好きが詰まった40の部屋を観に行ってきました。

 

 

TOKYOROOMS展のメインビジュアルと会場

 

 

小さな家で

家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター 島村知子ですにこ

 

 

40の部屋、40通りの生き方

TOKYOROOMS展

に行ってきました。

 

 

「自分のための6畳」をキーワードに

インテリアコーディネーター

Youtuberはじめ著名な方々
マンションディベロッパー

家具・カーテンメーカーなどが

40のお部屋を作る企画展です。

 

 

荒井詩万さん主宰の

インテリアサロンのイベントで

インテリアコーディネーター仲間20人と

観に行きまして

 

 

TOKYOROOMS展で「自分のための6畳」を体感

 

 

ブースを作った荒井詩万さん、小林華子さんの

お二人から直接お話を聞くこともできました。

 

 

好きな家具を買ったのに

憧れのインスタを真似したのに

どこかしっくりこない。

 

 

インテリア相談室でこんな声をよく聞きます。

自分らしい、しっくりくるお部屋は

どうやって作るのか。

 

 

今回好きが詰まった40のお部屋を見て、

今までのお客様のお部屋や
自分のお部屋を思い出しながら

「自分のための部屋」に思いを馳せてきました。

 

 

TOKYO ROOMS展の洋服とバッグ

 

無限クローゼットのお部屋

 

 

TOKYO ROOMS展:40の部屋と40の生き方

 

新井詩万さんにデザイン秘話をじっくり聞けた

クチュールフローラル〜纏う空間〜

 

 

Room Clip 白の部屋 interior

 

Room Clip の白の部屋

 

 

仁王像と子供部屋の展示

 

彫刻家、三好橋桃加さんの

仁王像達が遊びにきた部屋

コミカルな仁王さんがいっぱいいて

なんだかとってもシュールでした。

 

 

お店で「これ好き!」と思っても

お部屋に置くとしっくりこなかったり

ホテルライクにしたのになんか違う

なんてことはよくあります。

 

 

自分らしく心地いいお部屋にするには

そこでどんな時間を過ごしたいか

の視点と

好きな物を好きな理由から紐解いていく

いいのではないかと思っています。

 

 

インテリアコーディネートする時も

私はこの2点は必ずヒアリングします。

 

 

たくさんのお部屋の中で

印象的だったのが

小林華子さんの

「JapanME— 籠り、眠り、愛でたい。」

 

 

オレンジ色の部屋と家具の展示

 

 

インテリアもとっても素敵で

中を見ると和と北欧のミックスなのですが

なんか過ごし方が想像できません?

 

 

ぐっすり眠って

ソファでくつろいで

テーブルでちょっとお茶したりして

家に籠る感じ。

 

 

小林さんにお話を聞いたら

「自分のための6畳」を考えていた時に

ちょうど胃腸炎になり

寝込んでいたそうなんです。

 

 

小さなお子さん達が走り回る中

ゆっくり寝ることもできず

籠りたい、眠りたい、

自分の好きな物を愛でる時間がほしい~!

という思いがこのお部屋のきっかけになったそう。

 

 

子育て女性なら

誰もが1度は思ったことがあるリアルですよね。

 

 

お部屋には

お子さんがそれぞれ色を塗っただるまさんが置いてあったり

旅先の思い出のアイテムがあったり

ご自身の誕生日に買った大切なライトがあったり

好きがギュッと詰まっていました。

 

 

オレンジ色の空間にベッド、テーブル、クッション、照明

 

 

過ごしたい時間が過ごせて

好きが詰まった

まさに自分らしい部屋。

 

 

もう一つ印象に残ったのが

Youtuber SAWAさんの部屋。

 

 

もう圧巻なのですよ。

好きなんだろうな~

 

 

酒棚のある部屋と革製ソファ
 
 
壁一面の酒、酒、酒。

 

 

しかも手前のソファで

ゆったりくつろいだ気持ちで

お酒を傾けている

静かな時間が想像できてしまう。

 

 

壁に向かったソファだけだから

誰かと飲むでもなく

1人ゆっくり過ごすんだろうな、と。

 

 

そしたらやっぱり書いてありました。

『スマホも、通知も、外界も持ち込まない。

”酔うため”ではなく”整うため”の部屋。』だと。

 

 

SAWA氏の「整うため」の部屋

 

 

だよね~

と見ていて思った。

 

 

私はSAWAさんを存じ上げないのですが

お部屋を見ていてなんとなく人となりも伝わってくる

そんなお部屋でした。

 

 

ホテルライクな

誰もが心地よいお部屋ではなく

その人らしさがギュッと詰まった

自分が心地いい部屋が正解だと思うの。

 

 

高級家具がいいわけでもないし

ホテルみたいにスッキリしているのが

いいわけでもない。

 

 

あなたの過ごしたい時間に

好きが寄り添ってくれるようなお部屋。

 

 

そしてそんな

自分らしいお部屋を作るには

好きを知ること、自分を知ることから

始まるんだと思うのです。

 

 

自分らしさを深堀したいなという方は

インテリアお茶会でお待ちしています。

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