春~
物の整理をしたい人が私の周りに続出しています。
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
インテリア相談室では
「4月から暮らしが変わるからお部屋も変えたい」
というご相談が続々と増えています。
お子さんの進級、進学に合わせて
勉強スペースを変えたい
1人で寝れるように子ども部屋を作ってあげようかと…
これから受験生になるから勉強スペースを作ってあげたい
というご相談もありました。
また在宅ワークスペースを
改めてちゃんと作りたいというご相談も。
4月から働き方が変わる方も多いですよね。
わが家も、子ども達の進級と
旦那さんが異動になるので
暮らしがまたちょっと変わりそうです。
そんな暮らしが変わるタイミングで見直したいのが
「物」
今日はそんな物の収納場所の決め方をお伝えします。
「雑誌で物の住所を決めましょうって見たけれど
どう決めていいのか、わからなくて…」
というご相談もよくいただくのですが
大丈夫![]()
そこにはとても簡単なインテリアのルールがあります。
ちょっとご自宅の収納場所を思い浮かべてほしいのですが
家には2種類の収納場所があります。
それが個室の中の収納と
リビングや廊下の収納。
基本的に
個室にはその部屋を使う人の物を置きます。
子ども部屋なのに、お母さんのスーツケースが置いてある
なんていうのは本当はNG。
そして家のパブリックスペースである
リビングや廊下の収納には
家族みんなで使う物を入れます。
掃除機などの掃除用具
みんなが使うプリンタ用紙や文具
防災グッズや水などはここ。
ね?
ものすごくシンプルでしょ?
収納は量の問題ではなくて
ゾーニングの問題であることがほとんどです。
まずは
個人と共有の物を分ける。
これだけ。
これ
インテリアを考える時も同じです。
私がご提案している
ちこ式インテリア
理想の暮らしからデザインする8ステップでも
3つ目がゾーニングです。
家具や収納を考える前に
暮らしの配置を決めていきます。
先日、コーディネートのために
ご自宅にお伺いしたMさんも
ゾーニングしながら
サクサク収納場所を決めていくのを見て
「へぇ~、こうやって決めるんですね」
「もっと早く知りたかった!!」
「これならできそうです!」
と、めちゃ前のめりになっていらっしゃいました。
インテリア相談室でも
このゾーニングからの
収納プランを決めることが多いです。
ぜひこの週末に、家の物を見ながら
「これは個人の物?共有の物?」
と考えてみて下さい。
これだけでもかなり収納が整います。
「わが家の場合はどうしたらいい?」
と思った方は
暮らしをデザインするインテリアお茶会へお越しください。




