一生モノのインテリアはない?

 

 

島村知子です

 

 

小さな家で

家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター 島村知子ですにこ

 

 

一生モノのインテリア。

よくこんなフレーズを聞きますが、

私は一生モノのインテリアはないと思っています。

 

 

なぜなら私たちの暮らしは

日々変わっていくから。

 

 

ライフステージに合わせて変えていくのが

心地よいインテリアだと思っています。

 

 

コンパクトキッチン

 

 

例えば、キッチン。

わが家のキッチンはコンパクトなのですが、

数年前、旦那さんがコーヒーにはまりました。

 

 

休みの日には

ご近所のおじいちゃんがやっている

コーヒー豆屋さんでローストされたばかりの豆を買ってきて

豆を挽いて、ドリップする。

 

 

お部屋に豆のいい香りが広がる頃

お気に入りのマグカップで

ゆったりとコーヒーを飲む。

 

 

それまではなかった

コーヒーアイテムがどんどん増えて

キッチンに収まらなくなり

コーヒーワゴンができました。

 

 

コーヒーワゴン

 

 

例えば、子ども部屋。

 

 

赤ちゃんの時はかわいい感じで

安全面に配慮して角がない家具や

床で過ごす赤ちゃんのために

ラグを敷いたりするけれど

 

 

ベビールーム

 

 

小学生になって

勉強をするようになると

デスクを置いたり、

持ち物も変わってきます。

 

 

子ども部屋

 

 

こんな風に

ライフスタイルと共に変えていくのが

心地いいを作るコツ。

 

 

私も一生モノのインテリアに憧れた時期もありましたが

そんなものは窮屈なだけ。

 

 

お気に入りでずっと使う

チェアやアイテムはあれど

インテリア全体は

ライフスタイルに合わせて変えてくのが正解!

 

 

家族が増えたのに

1人暮らしの延長で

もし家事を1人で引き受けているのなら

ライフスタイルにインテリアがあっていないかもしれません。

 

 

家族全員が家事に参加できる

インテリアに変えてあげると

家にいてもゆったり過ごす余白のある私でいられます。

 

 

インテリア相談室では

今のあなたとご家族のライフスタイルに合わせる方法をお伝えしています。

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