家具、照明、カーテン?
インテリアってどこからどこまでを言うの?
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
インテリアコーディネーターをしていると
「インテリアってを言うんですか?」
とよく聞かれます。
インテリアは直訳すると内装。
だから家の内側のことを言います。
・床壁天井の素材(壁紙やタイル)
・照明計画(スイッチの位置なども)
・家具の選定や配置
・色彩設計
・カーテンなど窓周り
・観葉植物やアート、クッションなど雑貨
この辺りがインテリアです。
だから引き出しの中やクローゼットの中の
細かな整理収納プランは担当外
というのが本来の考え方です。
この辺りは
整理収納アドバイザーさんの仕事ですね。
私は整理収納アドバイザーでもあるので
ご希望があれば収納プランも細かく作りますが
一般的には
インテリアコーディネーターはやらない部分。
私が考えるインテリアは
ただの内装以上!
家具や色彩ももちろん大事なんだけど
そこから生まれる
空気感を作っていると思っています。
ホテルライクな
その人らしさが見えない
誰にでも心地いいインテリアではなく
その人らしさがあふれるあなただけのインテリア。
部屋の温度、湿度、音。
そして、そこに住む人が醸し出す空気感。
ハウスメーカーで
インテリアコーディネーターをしていた時
ご夫婦で打ち合わせに来られる方が多い中
「帰った時に気になるのは奥さんの機嫌ですよ」
と、おっしゃる男性がとても多かったです。
そう、あなたの機嫌も
インテリアの一部です(笑)。
どんなに素敵な家具を並べても
うっとりするアートを飾っても
そこに流れる空気がピリピリしていたら
居心地は良くない…。
素敵なお部屋だとしても
気温5度とか寒いと
くつろげない。
<参考記事>
カフェの窓際席をおススメしないわけ
大学勤務のお客様から
ご紹介いただいて今読んでいる本にもありました。
「美しいだけ、機能だけでは足りない」って。
私達が心地よく過ごすには
見た目の美しさ、使いやすい機能
それに加えて、過ごしやすい温度、湿度
音、そこに流れる空気感もとても大事です。
インテリアって簡単に言うと内装だけど
私が考えるインテリアはそれを超えて
内装+温度や湿度、音、空気感も含みます。
インテリアを工夫することで
お部屋があったかくなったり
湿度を調節できたり
防音対策ができたりするんです。
もちろん気持ちもあったかくなる!
もちろんそこに流れる空気感
家族のコミュニケーションも
インテリアで変えていけます。
2/28(土)開催の
インテリア薬膳で究極の温活では
住まい環境の工夫であったかくなる
温活インテリアがわかります。
あたたかいと機嫌もご機嫌に変わりますよね。
美しいだけ、機能だけじゃ足りない
よくばりなそこのあなた。
体の内側からポカポカする
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