小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
中1の長女さんと話していた時のこと
*当時です。
試験前に
「お母さんはいつまでも
勉強見てあげられないから
授業しっかり聞いて頑張ってね」
「物理とか、化学とか無理よ~」
と何気なく言ったら
「え?お母さんは何でもできるんでしょ?」
と言われました。
何でも???? ![]()
ひぇー
そんなわけないやん (苦笑)。
一体、娘の中で私
どんなスーパーお母さんやねん。
って思ったわけですが、、、
同時に
そうなるかもなぁ、とも
感じたんですよね。
小さい頃から
ずっとご飯を作ってくれて
お世話をして育ててくれて
聞けば何でも答えてくれて。
小学校の勉強なら
教えられるので、
娘がわからないということろは
教えてあげて。
小さかった娘には
一番身近な大人のお母さんは
何でも知ってるすごい人に見えたんだろうなと。
でもね、そろそろ知ってほしいし、
気付いていくんだろうな。
お母さんは完璧じゃないこと。
すでに、娘の方ができることもあること。
親子関係って
ともすると上下関係になりがちかもしれません。
育ててくれる人。
育てられる人。
私は親子ではあるけれど
人として尊敬しあえる関係でありたいなと思います。
親だからすごいんでしょ!
ではなく、ね。
子どもだから
親の言うこと聞きなさい!
でもなく、ね。
中学生、思春期って
親は完璧じゃないを知るタイミングなのかもしれません。
親はすごくないんだよ。
抜けているところもあって。
子どもが成長すればするほど
親のできない部分も目に付くようになるんじゃないかと。
得意もあれば、苦手もあって。
そんな中で子育てしているのだよ。
私、文系なので
英語、国語、社会くらいまではなんとか。
中学校でも
理科、数学はごめんなさい。





