バイクも驚きましたが、


レンタルスペースのレトロ感がまた素敵でした。



この建物は

なんと、昭和4年に建てられたそう。



英語の先生が神戸の異人館に憧れて、

建てたそうで、洋館風。



戦争の被害も免れたそうで、

オーナーのKさんご夫妻も

建てた当時の雰囲気を

壊さないようにリフォームされたとか…。



インテリアが大好物な安田は、興味深々。



コーヒータイムはここで。



壁は左官仕上げの上にペンキを塗ってあるそう。

腰壁のほとんどは当時のままだそう。





今時みられない木製の窓枠。


アルミサッシではないし、

ガラスも当時のままだとか。

「冬は寒い」らしいが納得。



天井も格天井?

今時の住宅では、見られません。




中庭にはぶどう棚。



ちょっと急な木製の階段をあがると

2階は広いレンタルスペース。


(行った時にはヨガのレッスン中でした)





そして、元生物の先生だった

ご主人が集めた石の展示室も。





一階部分の別棟(庭側の廊下で繋がっている)には

寝室にキッチン・トイレなどがついた

泊まれるお部屋もありました。

(かつて留学生のホームステイに使用していたこともあるらしい)



案内してもらいながら

間取りが頭の中で描ききれず、

迷路みたいな印象でしたが


レトロなスペースと

新しい設備のトイレなどが

違和感なく存在する

温かみのある110ギャラリー。



読み方にこだわりがあります。

「ひゃくじゅう」ではなく

「ワン・テン」



この110(ワンテン)ギャラリーのネーミングは

ご主人が考えたそう。


苗字の伊東さん

(1→伊東のい、10→伊東のとう)と、

ご主人のお誕生日が1月10日だから

…だとか🤭

理由を伺うと覚えやすいですね!







アラカン女子3人でたくさんおしゃべりし、

届けてもらった美味しいパン

(ウーバーイーツではない)

と美味しいコーヒーを味わい

楽しい時間を過ごしました。





(おまけ)

可愛い海苔巻きちゃん(雌)にペロペロされる安田を見る太巻きくん(雄)

犬を飼った経験のない安田には嬉しい体験



それではまた!