こんにちは!

まるとです。ニコニコ

今日も一日、お疲れ様でした。ラブラブ




私は今朝8時に家を出て、はるばる日比谷まで行ってきました。


目的は、「日比谷シモンズギャラリー


シモンズベッドのギャラリーです。




ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、


シモンズベッドは、世界の有名なホテルで使われていて、



その寝心地の良さとクオリティの高さで知られています。




ネットで検索してみたら1870年アメリカで創業とありました。


アメリカ人の6人に1人がシモンズベッドを利用している・・・


と、いうから驚きです。目




はじめにポケットコイルのお話を聞き、


コイルの太さ×巻き数(高さ)・・・で、寝心地が決まる


と知り、びっくり目



寝る人の肩とお尻がきちんと沈み、


縮まないコイルが腰をちゃんと支えてくれるのが大事だそうです。合格


つまり、横向きに寝た時も背筋が床と平行になるってこと。



だから、寝る人の体格で、寝心地のいいコイルの太さは違うんですって。目



(ちなみに女性は、一番細いコイルがぴったりだそうです。)



ギャラリーには、いろいろなベッドが置いてあって、一つ、一つ体験。


お気に入りの一つを見つけましたにひひ音譜




それから、日本の住宅って狭いので、


収納用の引き出しつきが絶対にいい!


・・・なんて、考えていましたが、


本当は、「ダブルクッション」と、呼ばれる、マットレスの下にクッションの


あるタイプが一番寝心地がいいし、マットレスにもいいそうです。




ダブルクッションは中の縮んだコイルの反発を下のクッションが吸収してくれるため、


マットレスの負担も軽減されるし、


寝た時にベッドの中にうずもれるようなラブラブ寝心地です。


(ホテルや欧米の家庭ではこのタイプが多いとか)



睡眠は、人生の1/3をしめると言われていますよね。


がんばった自分へのご褒美として、


いつか自分にシモンズベッドをプレゼントしたいなぁ・・・


なんて、思いながら、寝心地を試して来たまるとでした。音譜



ではまた!


今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとうキラキラ