こんばんは!

今日は、午前中から、講座の資料を作っていました。

企画書通りに作ればいいんだ!

・・・と、思いながらも、「初めての講座」と、思うと、つい力んであれもこれも入れたくなります。


はぁ~~~~~。

まとまらないなぁ・・・・・。


・・・煮詰まってしまい、整理収納のSNSを見ると、最近パーソナルカラーの講座を受けられた方の日記が、目に止まりました。


「色で元気が出る」


という言葉。

そうだ!忘れていた色の力。


「色」って、人の心理に働きかけるんです。


「カラー」を習い始めた頃、先生が言いました。


「今日の皆さんの心理状態をあててみます」

「あなたが今、欲しいバッグを心に描いてください」

「色は?とっての長さは?形は?」


その時、「黒」を選んだ人はちょっと、煮詰まり気味・・・という話をされました。


なんでだろう?


・・と、その時思ったのですが、今考えると、色彩心理を応用した話しをされていたんですね。


「色占い」・・・って、聞いたことがありませんか?


でも、本当は、「占い」じゃなくて、「統計」なんですね。



カラーをかじったことのある人ならだれでも知っていることですが・・・



例えば、赤はやる気が出る色です。


赤は刺激的で心を興奮させる色なので、気持ちを高めるのにいいんですね。ブーケ1


でも、使いすぎると、攻撃的になったり、疲労感をもたらしたりします。


だから、疲れている時に鮮やか過ぎる赤い色は「うるさいな」と、感じませんか?


また、緑は神経や筋肉をゆるめ、リラックスさせてくれる色です。


このブログのデザインを選ぶ時も、自然の中でゆったり過ごすような癒し感が出ればいいな・・・


と思って「緑色」を選びました。クローバー



そんな風に色って心に影響をあたえますから、ぜひ、上手に選んでみてくださいね!音譜