こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
議員秘書職を希望して面接を受けた方から
メールが来ました。
面接の時間を賜り、
と
丁寧な挨拶文の後
「(面接の中で)
ひとつ言い損ねたことがございます。
議員秘書を失業し
仕事を探しているときに
生活費が枯渇し
数ヶ月水商売で働いたことがあります
黙っていて申し訳ございません
お恥ずかしい話しです」
と
おやま
どこが恥ずかしい?
水商売で働いたこと?
それは
自分の生活費を自分で稼いだだけではないですか
違法なことをしていたわけでもなく
仕事をしただけ
生きていれば
いろんなことがあります
それが例え
振り返りたくもないような過去だったとしても
自分のスネに傷があるということは
自分の足で歩いてきた証
茨の道も
嵐の海も
その傷は
自分の足で歩いてきた
あなたの人生の模様
この先も
自分のその足で
胸を張って歩いてゆくだけです
「傷」を「人生を彩る模様」に変えるために必要なことは
その傷をしっかり見つめること
そこから逃げないこと
そして
どうして失敗したのか
事実をよく見て
分析して
逃げずに
反省する
そうしたら
「失敗」が「経験」に変わるのです
「経験」は
あなたの人生を彩る模様です
恥じることはありません
みんなファイッ!
□鈴鹿久美子著書
「会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方」
■株式会社インスタイル
◎ 代表 鈴鹿久美子プロフィール はこちら
◎ 政治家コンサルティング はこちら
◎ 執筆・講演依頼 はこちら
■国内唯一の「議員秘書」専門の転職マッチングサービス
◎ 議員秘書.com はこちら



