政治家のプロフィールを見ていると

ウンザリすることありませんか?

 

私はあります。

 

名刺の裏に小さな字でビッシリ。

〇〇年 某有名付属小学校入学

○○年 某有名一流中高一貫校入学

〇〇年 超有名一流国立大学卒業

〇〇年 アメリカ〇〇大学MBA取得

〇〇年 〇〇銀行○○に就任

〇〇年 〇〇最優秀賞受賞

〇〇年 〇〇県議会議員にチャレンジしトップ当選

〇〇年 第○会衆議院議員選挙に初出馬で当選

・・・・・・

 

なんだかもうお腹いっぱい。。。

 

名刺も、リーフレットも、HPも、

書けるだけ書いて少しでも自分を知ってもらおう。

 

そう思われてのことでしょう。

 

わかります。

会話の糸口にもなりますし、

ひとつでも多く、のお気持ち。

 

でも、一番大切なことを置いてきぼりにしてはいけません。

 

プロフィールは、

それを

 

「読む方にメリットを感じてもらうツール」

 

なのです。

 

 

先程の例は決して大げさではありません。

 

政治家の秘書さんたちも、今一度見直してみてください。

 

先生のプロフィールに

有権者が見て「あ!これは私が知りたかったこと!」と思えるメッセージは埋め込まれていますか?

 

これは、一般社会の方にも同じことが言えます。

 

自己紹介は、

相手のためにするものです。

 

言いたいことを言っても、

相手の耳には届かない。

書きたいことを

書いていていても

相手が知りたいことでなければ

ただのノイズになってしまうのです。

 

写真は国会前庭の桜

 

選挙の前に

もう一度

見直してみて。