「鈴鹿さん、グッとくる名刺を作ってください!」


印刷物のご依頼が急に増えてきました。


今年は、
選挙年ですから、

ポスター、名刺、リーフレットなどの紙モノに加え、


WEB、フェイスブックページの挨拶文等のご依頼も急増です。


昨日も、「勝つポスターを作ってください」の直電で、急きょ議員会館に飛んでいきました。



さて、

「勝つポスター」

「グッとくる名刺」

ってなんでしょう。


紙モノもWEBも、


一目見ただけで最良の印象を植えつける
自分の分身


です。




こんなに手間のかかるものをつくる理由を考えるとわかりますよね。



ポスターも名刺も、


自分の代わりに、自分を印象付けてくれるアイテム。


ならば、


伝えたい自分をどうやって表現するのか

なのです。



では、

伝えたい自分ってなんでしょう。



政治家の場合は、

これが「政策」になります。


政策を伝えたい


次に、沢山ある政策をワンフレーズに磨きこむ。
 

そして、磨きこんだ言葉に


■政治家のためのカラー診断で絞り込んだ3色、

■骨格診断で確定した素材感、

■選挙区の特性、

■「敵」の特徴、等々


これらを駆使して一枚の「グッとくる」紙面に仕上げます。



政治家の中でも大御所となると

名前だけ表記
することで

「誰でも知っている大物政治家」をアピールするこんな名刺もあります。








思わず二度見するポスター、

大切にとっておきたくなる名刺は、


全て

色彩心理と選挙区情勢にに基づいた科学で創ります。



戦ですからね。


「なんとなく」やっていたら、バッサリと切られて終わり。


たかが紙モノ。

でも、

これが大切な武器の一つなのです。


次回は名刺に入れるプロフィールについて書きますね。