みなさん、こんばんは![]()
ディアナです。
今夜は、私のスピリチュアル歴について少しお話しできたらと思っています![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
私は、6歳から30年間クラシックバレエの世界にいました。
その中で、すごく感じていたことがあったんです。
それは、私のバレエの先生は、バレエ向きな骨格をもっていたので、教えることがとても下手でした![]()
![]()
![]()
よく「しのぶちゃんは、なんでできないの?」
「なんでわからないの?」と言われてきました![]()
私は骨格がバレエに向いていなかったので、本当にたくさんのことに挑戦したり、研究したりしていたので、教えることがとても得意になりました![]()
これって、ちょっと古いですが野球の長嶋監督がプレーヤーとしては素晴らしかったけど、コーチとしてはどうだったの
みたいな話ですよね。
このような体験や経験、そしてそんなお話を聞いたことがある人もたくさんいると思います。
スピリチュアルの才能についても同じです![]()
よく、スピリチュアルの世界では、雷に打たれたような体験をしてから全てのことがわかるようになったとか![]()
ある大きな事件がきっかけで、その感覚が開花した![]()
そんな方がいたりしますが、私の場合スピリチュアルはとても普通でした。
私の祖母は、とても感覚の優れた人で、自分が死ぬ年齢は73歳だとずっと言っていて
73歳の誕生日を迎えた翌日になくなりました。
その祖母は、エジプトのピラミッドに行った時、どうしても中に入ったらいけない気がすると言って、中に入ることを断念し
帰国後ピラミッドの中に入った祖父は、癌になり亡くなってしまいました![]()
そんな、直感やサインを当たり前に受け取っている人でした。
そしてその祖母を持つ、私の母は、とても霊感が強く、私が小さい頃はよく霊を見ていたし、夢で、前世を見るようなそんな人でした。
叔母にはそのような才能はなかったけれど、少し体調が悪かったら、元気がない時は私に電話をかけてきて、しのぶちゃんエネルギーちょうだいと言ってきました。
私は当たり前のように、叔母にエネルギーを送っていたんです。
私は、27歳で前世療法を学んだときに一緒に学んだものがあります。それはヒーリングです。
前世のことをが知りたかっただけだったので、スピリチュアルの知識は全くありませんでした。
前世療法の講座を受けるときに、読まなければいけない本は、それまで私が読んできた本とは全く違っていたので、全てが新しく新鮮な内容でした。
前世の事は、その時初めて知ったけれど、ヒーリングの仕方を学んだときに
「なんだ、叔母に頼まれていたエネルギーを送るのとおんなじだなぁ」そう思ったんです。
それくらい、私の中で、スピリチュアルを当たり前のものでした。
皆さんにもそんな風に当たり前のことってありませんか![]()
この記事の初めの方に書いたように、当たり前の事をしっかりとを学ばなければ、上手に人に伝えるということはできなかったり、なんでそういう風になるのかということを知らないとうまく使うことができません。
私のバレエの先生は、踊れたけれどバレエを伝える学びをしたことがありませんでした。
バレエの世界はとても狭く、解剖学を学ぶことは、海外では当たり前のバレエの知識ですが、日本の中で昔はバレエを長くやっている人は、バレエの先生になれると言うような形で、学ぶ場所がありませんでした。
なので、今は、スピリチュアルのことを伝えたい学びたいとなったとき、学ぶ場所がたくさんあります![]()
自分の中の当たり前の感覚やもっと知りたいと言うことをしっかりと知識として、自分の中に取り入れることで、もっともっと上手に使えるように、そしてもっともっと人に伝えられるようになります。
私は誰でも特別であり、誰もが当たり前に持っている素晴らしい才能があると思っています。
スピリチュアルな感覚を自分で持っていると感じない人もいるかもしれませんが、その感覚を持ち合わせない人は1人もいません。
スピリチュアルの世界は、怖い世界ではなく、目には見えないだけで、当たり前の世界私はそう感じています![]()
スピリチュアルの世界を、もっと学んでみませんか![]()


