みなさん、こんにちは![]()
立春の2月4日
旧正月に合わせて
人生で初めての
【伊勢神宮参拝】
に行って参りました


三重県自体が初めて行く場所でしたので
どんな所なのか、ウキウキワクワクでした

友人が、三重県出身で
その友人が、
『ディアナとりょうを、お伊勢様に案内したいんだよね〜
』
』という言葉から、
今回の伊勢神宮参拝が始まりました
私も主人も、その友人も
本田健さんという作家さんの
合宿セミナーの運営サポートチームとして
知り合っているので
心のことや、運命の流れの話は大好きなんです
この本田健さんに、私が知り合った頃
『ディアナは、良くお伊勢さんに行ってそうだよね
』
と言われたことがあったんですが
昨日まで、行きたいと思った事も無く
存在は知っていると言うくらいでした

お伊勢様に行くより、
フランスのモンサンミッシェルの方が
そそられると感じていたので
そこまでピンと来ていなかったし
きっと、そのタイミングが来たら
『呼ばれている』
と感じるんだろうな

という感じだったんですね

でも、主人が神社に良く行くようになり
天狗の研究を進めていくと
神社や仏閣に行く事が多くなってきて
次第に、お参りする事が
以前よりも増えてきて
友人がそう言ってくれたと言うのが
まさにタイミングなのでは
という事で始まったものなので
お伊勢様でのきまりを
そこまで詳しく知らなかったんですね


しかし、すぐ側に
よくお伊勢様に行く友人がいたりして
その友人に、連絡すると
『伊勢神宮をお参りする前に、
二見興玉神社で禊に使う塩草を頂き、
事前にお風呂に入れて入るといいらしいよ
』
』と教えていただいたんです

二見興玉神社は、
夫婦岩で有名で
縁結びや夫婦円満の
ご利益があると言われています

この二見興玉神社は、
伊勢神宮の禊場であったそうなんです

伊勢神宮のお参りは、
外宮から内宮の順で
お参りをするという事は
多くの方がご存知のようですが、
正式には、その前に
【立石浜】にて禊をするというが、
古来からの慣わしだったのだそうです

という事が、この看板に記されています
夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる
猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる
「興玉神石(おきたましんせき)」
から採取した海藻【無垢塩草】で身を清める
お祓いを受ける
《浜参宮》が一般的になっているようです。
二見興玉神社では、お祓いの時
宮司さんが降る大麻(おおぬさ)が
この無垢塩草で出来ているんです


このお祓いを受けられない方には、
【無垢塩草守り】というものがあるので
このお守りの中に入っている海藻を
参拝前に、お風呂に入れて入ることで
禊の意味を成すとされています
この様に記されていますよ
なので、私もその慣わしに従って
お風呂に入れて入りましたよ

そして、入った後
ふと思ったんです
ネットで調べまくりましたが
どこにも書いておらず


でも、こんなに大切なものなのなら
きっと、その作法があるはず

そう思って、お風呂に入れた海藻を
紙の上で乾かして、
翌朝神社に確認をしました
すると、こんな答えが返って来ましたよ
『無垢塩草守りは、
普通のお守りと同じようなものですので、
お風呂に入れたあとは、乾かして紙に包み
神社にある古いお守りを返還する場所に
お戻し下さいませ。』
との事でした



聞いてよかった~~

という事で、
初めに包まれていた紙に戻して
(お風呂に入れたら、ふよふよになりました
)
)伊勢神宮の古札納所に、
収めて参りましたよ












