代官山蚤の市2019へ | inoui(イヌイ)の制作日記

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革小物、アクセサリー

GWを終え、楽しみにしていた代官山蚤の市へ。


蚤の市といったら週末のイメージですが、年2回開催される平日休みの人には有難いイベントです。



2年前に行き始め、最初はお店のディスプレイに使えそうな小物を探していたけれど、古いピンバッチ集めにハマり、毎回掘り出し物を探すのが楽しみに....だったのですが、今回はお目当のお店は出店されてなく(またはピンバッチをやめたのか?)探している内どんどん深みにハマった今回の物欲。

前回買ったスタンプのお店は今回もありました。


今回は初日の午前中に到着したので、可愛いモノがまだ沢山ありました。こういうのアンティークのぬいぐるみ好きにはたまらないんでしょうね。

チェスの駒を買ったお店では、ディスプレイの本にアゲハ蝶が止まっていて、雰囲気がピッタリでちょっとした撮影スポットになってた。


こんな白鳥の小物入れ、実家にもあったな。



どのお店も素敵にディスプレイされていて、誰がどこを撮っても絵になる...

本当にパリやロンドンの蚤の市の雰囲気を味わえる素晴らしいイベントだなぁと毎回感心してます。


前回からクロス屋さんにハマり、今回は小物から大物まで5枚も買ってしまう。

こちらがそのお店。


奥の小さな2枚はそれぞれ300円!
小鳥の刺繍のはドイツ製でした。


そして、今回自宅用にテーブルクロスが欲しいなぁと考えてて見つけた90㎝角のクロス。
四角に違う刺繍が入ってます。
民族衣装とコウノトリでアルザス地方の柄だとわかります。

アルザス地方好きのinouiにはたまらない。
1カ所シミがありましたが、それはそれで日常使いがし易くていいな。
あと、予定外の買い物の大きめのクッションカバー。ざっくりな花柄がハンドステッチされてて図柄も良いしお値段もお手頃(?)だと思う...w


下に敷いてあるコーヒー柄の大判のトルションも300円。あと、懐かしのF(フラン)時代にスーパーで使われていたプライスカード。
数字が回せて楽しい...使い道はなし。

他にも1枚目の写真の、アンティークレースやエンボスに押せるスタンプも掘り出し物。
エンボスのは仕事にも使えそう。
レースは、修理したかった布かばんに使おうかな。

あと今回は銀食器に目が行き、クリストフルのカトラリーを衝動買い。もっと欲しかったけど今回は2本。

ピカールで磨いたら更にピカピカに!
次回はカトラリー探しに行こうかな。
でも、ルール決めないと沼にハマりそうなのでクリストフルのみとか決めた方が良さそう。

あと、買い物した時貰えるカードは素敵だけど、商品と一緒にしておかないとどこのお店のかがわからなくなる。という事を学んだ。


昔は新品が好きだったけど、年齢を重ねる内にちょっとしたシミや傷にも価値を感じられるようになるんだなぁと蚤の市に行って再認識。

古い物も磨いたりアレンジすれば、元々作ってくれた人や最初に使っていた人、そしてそれに価値を見出した売った人の思いも含めてオリジナルになるんじゃないかな。