
上野の国立科学博物館で開催中の『チョコレート展』に行ってきました。
11月に入ってから、お客様がよく持っている”Chocolate”と書いてある焦茶の手提げ袋が気になっていたのですが、こちらの展覧会のものでした。
写真が撮れる展覧会だったので、いろいろ撮影。
チョコレート展に行く予定のある方は、
実際にご覧になるのをお勧めします。

板チョコでできたエントランス。
会場内は甘い香りが。

カカオも展示されていたり

ホットチョコレートの為の陶器が沢山展示されていて素敵でした。

こちらは、日本でチョコレートが作られ始めた頃の型。
西洋では金型を使用されていた時代、日本では木製の方に漆を塗って代用していたそうです。
でも、これはこれで良い感じ。
いくつか金型も展示されていましたが、inouiのお気に入りの型はこれ。

最後は、巨大なチョコレートのオブジェ達が並んでます。
全部チョコレートだと思うと凄い。

チョコレートの歴史から、日本のチョコレートメーカーのヒット商品の歴史(明治のミルクチョコレート、ポッキー、LOOK、コアラのマーチetc)、あと、チョコレートの製造工程を体感(?)できるエリアなど、色々な視点からチョコレートと触れ合える展覧会でした。