3週間ほど外出していて
色んな気づきがありました。
キホン、家に居るのは好きだけど
非日常が日常になるのが夢なので
自分の感覚や概念を変えるために
長期外出を意図的に増やすようにしてます。
今日は直感について
「直感に従ったのに思うようにいかなかった」
「直感と思って行動したけど、違っていた」
『直感に従っても
間違うこともあるんですか?』
この質問、結構訊かれます。
直感は意識に直(ジカ)にやってくる
感覚だから、実際に自分が感じてるという
意味で確かに正しい
ただ、直感に従った答えがすべて
〇かどうかはまた別の話
↑直感1つ1つを点で見るのではなく
線で見るということです。
人は大抵、正しい答えを求めたがるし
自分が決めたこと、採用したことを
正しかったと信じたいものです
例えば、
直感でピンと来た人に
何か仕事を依頼したとして
最初はとても上手くいっていた
でも時間が経つに連れて
相手の微妙な側面が見えてきたり
あれ?と思うような出来事がおきたり
お互いの価値観や感覚、成長によっても
だんだん波長が合わなくなって
当初は直感に従ったけれど
結果的に離れることになった、とか
よくある話です。
直感を最終的な結果だけで捉えてしまうと
「直感が間違っていた」
「自分の感覚が正しくなかった」
と自分を責めたり
自己否定に陥りがち
直感はすぐ答えとして掴めるものと
直感に従って行動した結果、
プロセスの中で時間をかけて
気づくもの、分かること、理解できること
があるので
自分が感じた直感に対してすぐ
正しかった or 間違っていたと
ジャッジするのではなく
まずは感じたことに対して
疑わずに行動してみるのを
大切にしてみてください。
大事なのは、直感が
正しかった or 間違っていた よりも
直感に従って行動することと
行動した結果、どんな経験ができるか
そこからどんな気づき、学びがあるか
後者のほうがはるかに重要です。
直感に従って行動した結果
得られた経験、成長、学び、知覚…
すべて体験にフォーカスしてみましょう!
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