今回はこちらのサイト WebMD からのご紹介です。

6 Marriage Mistakes Women Make
既婚の方はもちろん、婚活中の女子にも参考になる記事ですよ。
1.夫に合わせすぎる
自分がどうしたいのか、何が欲しいのかを言わずに、すべて夫に合わせようとすると、
パートナーと対等な関係が築けず、「夫の付属品」のような立場になってしまいます。
こういうケースでは、ケンカや険悪なムードになるのを怖れていたり、
良い関係を保つためには、自分の欲求は抑えなければならないと無意識に
感じていたりすることが多いのです。そして、その無力感がやがて怒りに変わります。
2.期待を明確にしない
結婚生活が上手くいっている夫婦は、家事の分担や、子育て、お金に関して、
始めからお互いの期待を明確にしています。
しかし、多くの夫婦はこういう話し合いをしないままで、結婚生活をスタートし、
「自分はこれでOKだから、相手もそうだろう」という予測でもって行動してしまいます。
お互いの期待が食い違っていたり、厳しい現実にぶち当たったときに、
容易に怒りが生じてしまうのです。
3.声のトーンを過小評価する
声のトーンに少しでもネガティブさが含まれているとトラブルのもとに。
心配事があるなら、イライラしたような声ではなく、丁寧な敬意をもった
言い方で言葉にして伝えましょう。
感情を発散して解決を遠ざけてしまうのではなく、解決策や代替案を探るような
やり方で話し合いをしてください。
4.コミュニケーションスタイルのミスマッチ
女性は、相手の注意を引くために、苦情や心配事を繰り返して言い、
男性はそれを口やかましいと感じる、ということがあります。
このような状況がよく起こるなら、夫があなたの言っていることをまず受け止め、
確認できるように、会話の中で少し間をとるとよいでしょう。
そして、性格的な癖のような変わらないことと、変えられることを見極めるのも大切。
結婚生活の問題のうち、実に70%は永遠に解決しない問題だとか!
なので、変えられることに焦点を当てることが、「相手を受け入れる方向に進む」
手助けとなるでしょう。
5.セ ックスを優先しない
疲れているとかいろんな理由で、多くの女性がセ ックスに十分な時間を取りません。
これはとても深刻な問題です。
現実的に、すべての人にとってベストなのは、健康的な性生活を送ることなのです。
健康的な性生活は、家族を幸せにします。
子どもにとって、両親が強い絆で結ばれていることが、何にも増して必要なのです。
もちろん、何もかも放っておいてセ ックスをすればよいというのではなく、
1週間の間、それぞれの時間を過ごし、楽しみに待ちわびた末の
セ ックスを楽しむということ。
また、女性は自分自身のケアを優先すべきです。
自分に自信が持てれば、性的欲求を感じるようになるでしょう。
6.パートナーを大切にすることを忘れる
子どもや仕事や家のことにばかり気を取られ、結婚生活を強固なものにしてくれる
日々の小さな行為を疎かにしている女性が多いのです。
上手くいっている関係では、笑顔やアイコンタクト、ハグや触れ合い、
「賛成よ」「いいね」などの言葉など、小さなポジティブな行為が頻繁に
交わされています。相手の話を聞くこと、同意、感謝、愛情などは、
互いを太陽の光で包んでくれるようなポジティブなエネルギーを放ってくれます。
こうした行為が、お互いに対する愛情を思い出させてくれるのです。
良い結婚がそのまま自動的に持続するというのは神話のようなもの。
結婚は、自分自身を知ることであり、パートナーを知ること。
そして、常に変化していくものなのです。
結婚に限らず、パートナーと過ごす時間が長くなるにつれて、
お互いへの期待やコミュニケーションのずれから
悲しみ ⇒ 怒り ⇒ 諦め
へと変化していくことが多いのではないでしょうかね。
ただ付き合っているだけなら、関係を解消すれば終わりだけど、
結婚していると、そんなに簡単にいかなかったりする。
その状況がますますストレスになったりと。
「言わなくてもわかる」という関係は、理想的だけど、
実際は、言わないと伝わらないことのほうがはるかに多いです。
1や2のように、話しておいたほうがいいことはきちんと話す、
ただし、言い方は大切(3)
そして、問題としていることが、「変えられること」なのか、
「変えられないこと」なのかを考える(4)
「変えられないこと」というのは、パートナーの性格だったり考え方だったり。
それを自分に都合の良いように変えようとすれば
当然、不必要な摩擦が起こるし、相手は抵抗します。
男女のコミュニケーションスタイルの違いを知っておくことも大切ですよね。
それと、これは私のセミナーやコンサルのテーマになってくるのだけど、
めいくラブのプライオリティを上げるということ(5)
このプライオリティが最下位になっちゃってる
カップルが多いのではないでしょうか。心理的にも身体的にも、女性が女性として輝き続けるために必要な栄養でもあるのですよ。
5と6はとってもつながってますね~。
毎日のちょっとした触れ合いや愛情のこもった言葉があるからこそ、
めいくラブも深く、充実したものになっていきます。
本当の意味で、愛を交わす行為になるのだと思います。
パートナーとの良い関係を長く続けていくためには、それなりの努力は絶対に必要。
素敵な女性になるために自分磨きに勤しむのも大切だけど、
パートナーの存在を疎かにして、自分にばかり意識を向けても
結局は、どこか満たされないままになってしまうのだな。
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