私の知るダンサーで俳優の人。

その人は、いつも冷静。

いつも落ち着いていて、感情があまり表に出ない。


めっちゃ楽しい!

とか

めっちゃ悲しい...

とか


無いのですか?

って聞いてみたことがある。

俳優さんなのに、感情豊かでなくていいのかなぁ?

って思ったから。。




そしたらこんな風に教えてもらった。


「楽しい!と言って大笑いする....

悲しいから大号泣する...

という、どれか1つの感情に突出するのは

感情豊かとは言わないんだよ。

真の感情豊かとは、1つの感情に偏るのではなく、

同時におこる背中合わせの色んな感情を感じとる事を言うんだよ。

同時に沢山の感情を感じているので、

周りから見たら動じなく見えるんだ。」




確かに


楽しい時にも背中合わせにある、切なさや憂い。

悲しい時にもある感謝や慈しみ。


はある。



まだまだ未熟な私は同時に喜怒哀楽を感じて動じないのは難しい。

そしてあんまりそんな女も可愛くないなぁ…

と思うので、なりたいかと言えば少し疑問(笑)



でもでも

深く深く感じてみよう。

物事が多角的に見えるかもしれない。



深く深く感じてみよう。

ただただ悲しんでいる人を

ただただ悩んでいる人を

その見ている視線の先を少し上げてあげられるかもしれない。



深く深く感じてみよう。

自分自身も

目線を

視点を

変えられるかもしれないね。




何においても偏りはいけません!

心も体もカチコチになっちまうゼィ!(笑)






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