ぼんそわー。
金曜日のぶるちゃんが23:10をお知らせします。
ボヤーン。
一週間が終わりました。
1日1日を終えるごとにすごくホッとするし、1週間が終わるとまたホッとしますが、土日はまたまた一馬力で家事やら子供の送迎をこなすハードな日々!
そして夫が退職したら次は土日休みの仕事に就いてほしいと切に願う日々(働いてほしいです)。
その頃には子供たちはもっと大きくなってるかな。
ルリマツリです。
枯れてしまったのでまた出迎えたいお花。この土日のどこかで園芸店に行くかな!
淡いブルーが本当にきれいな秋のお花です。
今日会社で、隣の席のパイセン(50)にぼそっと「友達との距離感でモヤってる」と話をしたら
どんな風に?と聞いてくれたので、心の内を70%くらい相談してみました。
心の内とは、
「ニコニコしてると友達が楽しそうにと近づいてきてくれるものの、人によっては距離感がちかくて重荷になっちゃう。でも、重荷に感じてるけどそんなことをおくびにも出せない自分に凹む」という内容です。
先輩「ぶる子は、人と自分の心の境界線があいまいなんでしょ」
ぶる「いきなり核心つくやんか」
先輩「相手にちゃんと言ったら?」
ぶる「言えないから悩んでる」
先輩「言わないと伝わらない人、いるよ」
ぶる「そうだけどさ。どうやって言ったらいいかわかんないし。どうでもいい友達なら言えるけど。」
先輩「その人、やさしくないね」
ぶる「その人は別に悪くないと思う」
先輩「もしかして、ぶる子って『人を傷つけることは絶対にしちゃいけない』って思ってない?」
ぶる「そんなん、しちゃいけないに決まってるじゃん」
先輩「黙って言いたいことを言わなかったり、傷つけないように何も言わないってことは
相手の考える機会を奪ってることにもなるんだよ」
ぶる「なにそれ?」
先輩「言われたら気づいてハッとして、反省したりすることあるでしょ」
ぶる「ある。めっちゃある」
先輩「それを、その人から奪ってるっていうふうにも考えられない?」
ぶる「(考える)」
先輩「ぼくだって、今日はこんなこと言ってるけど、明日は違うことを言うかもよ」
ぶる「?」
先輩「だって人間は毎日ちがうんだもん。体調とか気分とか環境とか。
違うってことは、アップデートされてくんだよ。人って毎日。
だから、大事な友達だったら、本音を言ってその人が気づいていい関係を築く機会になるでしょ。
それをしないってことは、大事な友達じゃないんじゃない?」
ぶるちゃん、だいぶ考えちゃった。
その先輩はヒトとは違う思考回路をもっているところがあるので、変わり者って言われる人なんですが
ものすっごい違う角度からのアドバイスに、目が点になりました。
おもしろい!なるほど!
おんなじヒトでも、みんな感じかたも考え方も違うし、ひとの意見ってきくとすごく面白い。
帰り際に
先輩「週末、あんまりモヤモヤしないようにね。まっ、ぼくもモヤモヤはするけどね。
考えすぎは良くないよ。じゃあね。おつかれ!」
今日はちょっと新鮮な気持ちになりました。
もっとほかのひとにも聞いてみよ。
先輩の話もなかなか面白かったし、会社でワクワクすることも見つけたし
ゆっくり休んでまた来週ぽやぽやしながら会社にいこうと思えた金曜日でした。
今日も一人ごとにお付き合いくださいましてありがとうございました。
良い週末を!
ぶる子

