えー、まずは訂正です。
前々回で、「本屋」を「ほんおく」と読むと書きましたが、
「ほんや」とも読むそうです。というか、「ほんや」のほうが使うみたい?
いつか「ほんおく」と聞いたのでずっとそう思い込んでいました。
失礼いたしました![]()
若桜の街並みを歩いたあとは鳥取駅にもどり、宿泊。
翌朝、鳥取駅から少し歩いたところにある「鳥取鉄道記念物公園」に
行きました。
正式名称は、「沢井手公園」です。
ちょっと歩くだけでも、だらだら汗をかきました![]()
ここは昭和53年に鳥取駅が高架化された際、それまで使用されていた鉄道施設の保存を行っています。
ちょっとマイナーな感じではありますが、貴重なものが置かれているのでは。
あまり管理されていないのか、せっかくの展示物が錆びやほこり?で薄汚れているのが残念です。
公園なので無料で気軽に見られるのがありがたいですが、屋外展示はメンテナンスが大変ですね。
あ、もう私は汗かきかきテンションが上がっております。
この門柱に使用されているのが、跨線橋橋脚柱だったものです。
「鉄道神戸 明治四十一」
「廃鉄の処女Ⅱ」しょうさんの記事でも取り上げられていました。
↑こちらは現役で使われているところがいいですね。
鶴田駅が渋いんです!
私は鉄道好きですが詳しくはないので、何のための機械かよくわかってないのですが、いろいろ展示されていました。
私が気になっているレールの展示もありました。
刻印を探します。
刻印が見つかったのは、1950年八幡製鐵(株)製のものと、
もう1本が、
おそらく、ベスレヘムスチール・スチールトン社(米)1922年。
工マークがついているので、旧国鉄の発注です。
メインの展示物が旧鳥取駅のプラットフォームです。
タブレット閉塞器ですよね。
ちょとぼろぼろ。
そしてここで思わぬ出会いが!
えー!双頭レール!
ほんまや。
判読しづらいですが、
ダーリントンアイアン、英国ダーリントン社製錬鉄製双頭レールでしょう!
めっちゃ暑かったけど、楽しかった。行ってよかった。
鳥取駅を車で出発し、この日は撮り鉄です。
まずは、因幡船岡駅。昭和4年。
若桜鉄道駅HPによると、
「当駅本屋は、一時期、縫製工場をしながら駅業務サービスを行っていた」そうです!
へ~、おもしろいエピソードですね。
この風情がたまりません。
ベンチも当時のものかな。素敵。
この大きな秤は、牛さんを量るためのものでした。
牛さんを運んでいたんですね。
こういうの見るの大好き。
おおお!
プラットフォーム上屋の柱が追掛け大栓継ぎで補修されている!!
素晴らしい!![]()
またまた八頭号に会いました。
もういっちょう!
隼駅です。昭和5年開業。当初は若桜線の終着駅だったそうです。
いましたよ!隼に乗ってきてた青年が!!
愛車と駅舎の写真を撮らせてもらいました。
隼、かっこいいね!
彼は大阪から来たそう。
このあともご安全に!
隼でのツーリングの写真が飾られています。
ここにも秤が。
でも牛さん用ではなく荷物用かな。
読めないところがありますが。
定量〇〇附
注意
使用ノ際ハ必ズ〇駄(?)目ヲ調節(?)スベシ
昭和号が来た!
黄金色の田んぼが美しい。




























