ブログネタが消化しきれず、ぼちぼち書いていきたいと思います。

何を書いたか書いてないか、忘れそうです泣き笑い

 

で、2024年4月に行った竹田城です。

 

私は歴史音痴でお城にも興味がなかったのですが、

街歩きをするうちにちょっと興味が出て来ました。

 

 

竹田城を目指して、まずは山陰本線・播但線が乗り入れる和田山駅から。

今回は鉄分もあり、グルメ情報??もあり。

 

播但線はJR西日本、旧播磨国の姫路市と旧但馬の朝来市を結ぶ路線。

 

和田山駅。

和田山駅舎は跨線橋と一体化した、橋上駅舎です。

 

 

 

 

ここで見たかったのは、こちら。

旧豊岡機関区和田山支区の給水塔と車庫です。

車庫は1912年築。

 

Wikipediaによると、

「播但線では遅くまで蒸気機関車が用いられていた。

このため1972年(昭和47年)の蒸気機関車廃止時…」(略)

へー!それまで蒸気機関車が走っていたんですね!

給水塔もまだ新しそうに見えますもんね。

それまで使ってたのかな。

 

 

赤煉瓦の車庫。

屋根がない。

近寄れないんですよね。

入場券で駅に入って撮影しました。

(今回も車移動のずる鉄)

 

 

かっこいい。

近くで見たいけど、保存されることが一番大事です。

 

時刻表。

普通より特急のほうが多くない?

 

 

和田山駅前に名物駅弁のお店があるというので、やってきました。

え?やってる?

恐る恐る中に入ると、小汚い(失礼)机に灰皿が置いてあったり、

呼んでも誰も出て来ません滝汗

それでも「すいませーん」と声を出していると、

店のひとが出てきてくれて、注文できました!

この福廼屋さんは但馬牛を使ったお弁当が名物。

 

私たちは但馬牛、牛めしを買いましたデレデレ

 

あとで車のなかでいただきました。

美味しーい!デレデレ

買えてよかった爆  笑

 

 

車移動で爆  笑竹田駅に到着。

 

 

跨線橋があります。

 

竹田駅に鉄道的みどころがあったようなのですが、気付かず泣き笑い

何だったか忘れたよ泣き笑い

 

駅周辺の竹田の街並み。

 

こちらは旧木村酒造場。

うだつが立派です。

 

 

 

 

 

 

 

これが米蔵かな。

置き屋根です。

 

 

左側の蔵の扉が。

漆喰が塗られていない?剥げた?

土戸のまんまです。

右側の蔵と同じ模様がついていたようですが。

 

 

こんな状態は初めて見るかなあ。

蔵の右側の扉は上になるほうで、上戸(うえと)、男戸(おとこど)。

左側は下になるので、下戸(しもと)、女戸(おんなど)と言われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹田寺町通り。

4つのお寺が立ち並んでいます。

堀のような小川とお寺の建物、石橋、松が風情あります。

石垣に白壁。

 

 

蟇股がそれぞれ、おもしろい。

ドラゴンボールではなく、如意宝珠を持つ龍。

 

 

上段、虹梁の上には大瓶束。

下段には邪鬼。

 

 

あれ、このお寺の壁には狭間?

お城みたいですねえ。

 

 

遠く山の上に見える竹田城の石垣。

 

 

 

ここから登城です。

 

 

 

 

 

 

 

700m、登っていきますよ!