ヤバい~。だいぶ間があいてしまって。
忘れられないように、とりあえず書かせてもらいます。
2023年8月に行った、湯浅町です。
(げ。そんな経つ?)
湯浅に行く前に、白浜を訪れました。
白浜は大阪人にとっては有名な温泉観光地。
私も3回目ぐらいかな?
三段壁。
エレベーターで地底36mの洞窟に向かいます。
めちゃくちゃあっつ~い!やばい!
湿気がすごいのよ!混んでるし。
汗が噴き出す![]()
良さが伝えられない。
真夏は避けて行かれたほうがよろしいです。
円月島。
さて、白浜の温泉街に行こう!と思ったら、
駐車場料金がバカ高いやん![]()
海水浴客目当てのシーズン料金になっている模様。
そこで急遽、湯浅に行くことにしました。
重伝建でございます。
お醤油の街として有名ではないかと思います。
ブロ友さんも行かれたひとは多いのでは。
見どころは多いので、まずは幕末から昭和の終わりまで営業していたという銭湯。
みなさん行かれると思う、「甚風呂」からご紹介します。
いい路地。
銭湯歴史資料館「甚風呂」
甚風呂は江戸時代の嘉永年間(1848~53)以前に須井甚蔵氏が開業した公衆浴場です。
正式な名称は「戎湯(えびすゆ)」でしたが、経営者の名前から「甚風呂(じんぶろ)」
と呼ばれていました。(甚風呂ホームページより)
建物は明治前期ごろと思われるそうです。
この塀が独特ですよね!
銭湯だけど、エンターテインメントを感じます。
腰壁はビシャン仕上げかな。
番台。
雷文のタイル。
映画館の広告。
かわいいタイル張りの浴槽。
右側は子供用かな。
左側の大人用は立ち湯だったそうです。
男湯女湯とつながる穴がありますね。
ピンクのタイルもかわいい!
浴槽の縁は御影石。
セロ美さんがこの桶持ったところ、
重かったんですって!
桶に書かれた字は「戎」やね。
銭湯には経営者の住居、主屋もついています。
主屋1階の展示室。
古い電話。もう一台ありました。
確か、こちらは今でも使用できる、ということだったと。
電話の使い方が書かれています。
主屋2階。
古いですね。登り梁があります。
熱さましの薬の広告。
ズービではありません。ビーズです![]()
戦前の広告、看板て味がありますね。
色も素敵なものが多いですね。
ここでは、ヒシ印ミルクの看板が最高におしゃれ!
荷車にも鑑札が必要だったんですね!
自転車の鑑札もこんなんだったんですね!
金庫。分厚い扉。
まだ中に鍵つきの箱がある!
竹内製造(と思われる)、鋼鐵八號。
かっこいいネーミング!!闘えそう!
先日行ってきた、京都は与謝野町加悦でも見たぞ!
こちらは、鋼鐵第四號だ!!
1階にもどりまして。
お風呂の焚口。
防火のため煉瓦積み。
薪やおが屑で湯を沸かしていました。
左の四角いのは循環濾過器だろうか。
焚口の横には足踏み脱穀機、シンポ號。
んー、これもどこかで見たぞ。
下呂温泉合掌村で見たやつとそっくりだ。
でも、これは組合號ってやつでした。
他にも興味深い展示があり、銭湯だけではなく歴史資料館として
楽しめます。
湯浅のひとも、ひとっ風呂浴びて夕涼みで床几に座ったり、
街をぶらぶら歩いたのかなあ。





























