先月行った九州旅行のお話。
大阪からフェリーで新門司港に着いて、
門司港駅周辺をうろついたあと(九州鉄道記念館含む)、
ローカル線撮り鉄に向かいました。
移動は車という、「ゆる鉄」ならぬ「ずる鉄」です。![]()
目指すは日田彦山線呼野駅。
日田彦山線は元々、石灰や石炭を運ぶために敷設された路線です。
いわゆる筑豊炭田にあたる地域ですかね。
石炭は斜陽産業になったので、今は石灰石ですね。
呼野駅、すごくよかったので、じっくり2回に分けます。
日田彦山線呼野駅。
待合の背面に、「呼野駅」と大きく書かれています。
駅の向こう側には砂利の山。
この周辺はこう配がきついので、スイッチバックがあったそうです。
レールが見えるけど、
草ぼーぼーで、跡を追えません。
旧ホームもあったのかな?
気が付きませんでした![]()
集札箱。待合とおそろいの色かな。
砂利の向こうには砕石の工場。
待合の支柱には、私の大好きな古レールが使用されています。
八幡製鉄所のものでしたが、製造年は読めませんでした。
そうこうしていると、
来た!!
かわいー!しぶーい!
お見送り。
駅の前には、三菱マークの団地。寮、社宅?ですね。
背後に三菱セメントの鉱山があります。
採石されて白い山肌が見えています。
呼野駅から目的地があるので、少し歩きます。
これは初めてみるなあ。素敵ですね。
腰壁が煉瓦積みの蔵。
塀も煉瓦でした。
この界隈の透かしブロックですが、
よく見る三つ山の上の山と下の山の大きさが違う。
応用編1。
応用編2。
小さな橋梁。
この時は気が付かなかったのですが、
向こう側に水路があるのがわかりますか?
ここ、暗渠でした!
ああ。もったいないことした。
もっと暗渠を味わうんだった。
次回は感動の?撮影スポット。
続く。





















