内子 最終会。
内子町を歩いていて気になったのが、
これです。
窓がしっかり板戸で閉まっているというか。
こちらは、バッタリ床几も上がっています。
全面板。
あ、ここは開いた状態!
蔀戸になっているんです!
撥ね上げ式。
玄関もくぐり戸がついた撥ね上げ式なんですね。
全面的に開放することができるため、のようです。
確かに、間口が狭いと、板戸を収納するスペースを取ると
開口部が小さくなりますね。
前回、上芳我家をご紹介しましたが、
こちらは下芳賀家。
こちらも鏝絵が立派です。
さらにすごいのがおる。
本芳賀家。重要文化財。
ここが芳賀家の本家で、上、中、下、と分家のようです。
らんまるさんが教えてくれましたが、分家は13もあったそうです!!
そう言えば、芳賀家がたくさんありました!
この懸魚の鏝絵だけで一級の工芸品。
細部にまで手抜きがない。
素晴らしい職人技のオンパレード。
参った!
豪商というのはすごいもんですね。
内子、素晴らしい街並みでした。



















