今治での今夜のお宿に向かいます。
霧がすごい。
予讃線を撮影するため、道の駅に立ち寄りました。
あまりいい撮影ポイントではなかったけど。
宿泊は休暇村瀬戸内東予です。
感想。よかった~![]()
我が家は休暇村大好きで、子供が小学生のころ夏休みの旅行と言えば、
休暇村で泊ることが多かったです。
久々の休暇村で(普段はビジホが多い)、瀬戸内東予は初めて宿泊しましたが、
温泉だし、部屋も広くてきれい、食事がまた、美味しかった!![]()
朝夕、ビュッフェでしたが、
食べたいもの、あり過ぎ~![]()
夕食はお刺身いろいろあるのに、握り寿司もあった!
ステーキもあった![]()
(私基準でローストビーフやステーキが出るビュッフェは高級)
朝は、私はパン派なのですが、
どれも美味しーい!![]()
オレンジジュースがさすが愛媛!POMジュースよ~![]()
濃くて美味しいの![]()
珈琲が持ち帰りできました。
部屋やロビーでゆっくり飲むもよし。
って、料理の写真がない。ううう![]()
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美味しい朝食を食べ、いざ内子へと向かうのだーっ。
ハイヨー!シルバー!![]()
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内子は素晴らしい街並みでブログ書くのが大変だあ、と思うぐらいです。
まずは、重要文化財の内子座からご紹介します。
曽根医院、なかなか渋い。
洗い出しの壁に、これまた洗い出しの半円の付け柱がついています。
腰壁は石張り!
折板構造の看板建築。
木製の外階段が渋いな。
あそこ、窓だよね![]()
あ、見えました!
内子座。
大正5年築。
有志17名の発起人?!
地元の大工、左官?!
地元のひとたちによって造られたんだ!
江戸から明治期にかけて木蝋や和紙などの生産で繁栄した在郷町、内子。
そんな経済的に余裕のあった時代を背景に、
芸能をこよなく愛する町民の熱意によって大正5年(1916年)に
誕生した芝居小屋=内子座の記念すべき柿おとし興行は、
淡路を拠点に活躍していた吉田伝次郎座による人形浄瑠璃でした。
愛媛県は、昔から淡路系の旅回り一座の影響で農民達による
人形浄瑠璃が各地で盛んに行われており、
地元ではデコ芝居といって親しまれていました。
娯楽の少なかった当時の庶民にとって、内子座にやってくる興行は
大きな楽しみの一つであり、伝次郎座の柿おとし公演は、
弁当や酒、肴などを持参した大勢の観客で大盛況だったと伝えられています。
※内子町ホームページ 内子座文楽のあゆみ より
左右に切妻の両翼がつきます。
どこか洋風を思わせる外観。
内子座の紋。
奥行き、あります。
中に入ります。
検札台。
検察といいながら、芝居を楽しんだのではないでしょうか。
舞台に枡席。
大きな松の幕。
歌舞伎舞台の松羽目ですね。
能舞台の、神様が宿るという「影向(ようごう)の松」を模したものです。
天井は二重折上げ格天井。
天井が張られているので見えませんが、
トラス工法だそうです。
舞台がどの席からも見えやすいように柱がない、
大スパンを作り出しています。
枡席には手前から一、二、三、……。
右側からは、い、ろ、は、……。
2階席。
大正5年、記念すべき杮落とし興行が文楽でした。
奈落も見学できます。
老朽化により取り壊しの危機もあったそうですが、
地元のひとたちの要望で復原されました。
今も活用されていて、素晴らしいですね。
























