三重県の皆様、お待たせいたしました。
と言いたいぐらい、最近三重県にはまっておりまして。
関宿に行ったあとも1回、
12月は3回行ってきました。
今回は、名松線を紹介させてください。
三重県|三重の交通機関の魅力(名松線) (mie.lg.jp)
JR東海の名松線は、始点の松阪駅(三重県松阪市)から
終点の伊勢奥津駅(三重県津市)までを結ぶローカルの路線です。
名松線の歴史は古く、2015年には全線開通80周年を迎えました。
平成21年10月、名松線は台風による大きな被害を受け、
全線で運行が休止されました。
運行再開後も、家城駅から伊勢奥津駅までの間は、バスによる代行運行が続く事態となりました。
この事態に対し、地元を中心に名松線全線復旧を求める声が高まり、署名活動もあって、津市、三重県及びJR東海の三者による復旧工事が実施されました。
平成28年3月、名松線は再び前線での運行が再開されました。
名松線は、鉄道が被災から6年を超える年月を経て復旧した、稀有な存在と言えます。
三重県のHPより抜粋
元々、「名松線」は「名張」と「松阪」をつなぐ路線の予定でした。
諸事情あり、名張までは行けず津市の伊勢奥津駅が終点となっています。
伊勢奥津駅 案内板より
ひー!![]()
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ぐえー!![]()
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酷道を抜けると、
雲出川、名松線の小西橋梁が見えました。
来た!
そこからすぐの伊勢鎌倉駅に向かいます。
目の前には田畑と山しかない。
なんちゅうええとこや。
駅ノート
名松線を愛でる声がたくさん寄せられています。
(この本数ですので、大変申し訳ございませんが
今回は撮り鉄のみです
)
時刻表を確認して、橋を渡る車輛を撮っています。
続いて次のポイント。
雲出川立花橋梁に向かいます。
ガーダー橋がすすきの向こうに見えています。
来た!

























