私は超乾燥肌。

化粧品に詳しい人に、

私は皮膚の厚みがなく栄養分を蓄積できない肌、と言われました。

面の皮は厚いのに。

 

 

北加賀屋アート散歩、後編です。

 

楽しみにしていた、

名村造船所船渠跡。ここがもうひとつの会場です。

看板に「名村船渠」とあります。

 

 

 

 

 

 

 

展示会場は、倉庫事務所のようです。

 

この電灯、渋いな。

 

 

階段もかっこいい!

 

 

 

 

 

このカウンターは、休憩コーナーだったのかな。

 

 

じゃーん!

この広い空間に絵が宙吊りです!

 

 

 

 

 

これは床に置く形でした。

 

 

 

 

 

おもしろいですね~!

これは、展示空間も楽しむインスタレーションですね!

 

 

4階にも展示があります。

 

しょえ~!!

かっこいい~!

だたっ広い空間に絵が二枚だけ。

鉄骨のトラスが、いっぱいだ~!

手が届きそうな低い位置に蛍光灯がずらーっと何十本も!

 

 

奥に作品が!

 

 

 

反対側。

 

 

 

 

 

 

絵が宙吊りになっているので、裏側が見えます。

 

 

この「無常」はポスターになっていた作品です。

ポスターを見た時、『あやしい絵展』(2021年)で見た

甲斐荘楠音の作品の狂気をはらんだ目と似ている、と

感じました。

もしやと思い調べてみると、両氏は同じ京都市立芸術大学出身で

谷原さんが好きな画家、影響を受けた画家として甲斐荘楠音を挙げられていました。

 

 

この日、なんと作家ご本人(めちゃかわいい!)がいらっしゃっていて、

面の皮が厚い私は、感想を述べたのでありました。

うおー、どきどきしたよ。

 

 

4階の窓から、船渠(ドック)が見えました。

 

 

看板、裏側。

 

 

めっちゃ、おもしろかった!

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