お疲れーっす

 

プレミアムモルツホワイトエールっちゅうのを飲んだあと、

スーパーで700円で買ったワインを頂いております。

この価格帯のワインて、ようでけてると思います。照れ

 

 

 

こちらは、セロ美さんと1月に行った時の模様です。

 

三条大橋で待ち合わせをして、

最初に向かったのは、島津製作所創業記念資料館です。

 

その前に、高瀬川沿いにあるこちらの石碑

象山先生遭難之碑

佐久間象山、私は知りませんでしたが、

幕末の歴史好きの方ならご存知なんですかね。

ここが、佐久間象山の終焉の地だそうです。

この石碑を設計したのが、またもや武田五一です。

左右の葉っぱは、ナツメヤシだそうです。

 

 

島津製作所創業記念資料館

こちらは、以前ご紹介しましたが、今回は中を見学いたしました。

 

 

1860年、初代島津源蔵はここ木屋町二条に移り住みました。

 

建物は、南棟が明治21年(1888年)に、

北棟はその6年後に増築されました。

設計には、武田五一が関わっていた可能性があるとのこと。

因みに、河原町の島津製作所旧本社は武田五一による設計だそうです。

これが、まだ見てな~い笑い泣き

 

 

1895年ごろ

 

 

法隆寺と同じ人字型割束の意匠があるかと思えば、

縦長の窓に煉瓦の煙突。

 

 

ステンドグラス。

 

 

「日本」の字が隠れています。

上の方には、島津の家紋。

 

 

ウィーン分離派のような意匠

武田五一の設計かも、というのも頷けます。

 

おおっと、見逃しそうになりましたが、

基壇にも、島津の家紋が彫刻されています。

島津の家紋さえ、ウィーン分離派の装飾か、と思えてきます。

 

 

中から見たステンドグラス。

きれいですね~

 

 

島津製作所は剥製なんかも作っていたそうです。

この鶴も?

ここで、ingちゃん、イエローカード!

立ち入り禁止のこの部屋に足を踏み入れてしまいましたてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

人体模型やその技術を応用したマネキンも作っていたそうで、

大正14年、国産初のマネキンを完成。

展示されているマネキンは、昭和13年製作のものです。

 

 

 

 

 

GSバッテリーのGSは、島津源蔵のイニシャルだったんですね!

 

 

和小屋組。

梁、桁が継がれていますね。

これは、初めて見るかも。

 

これが、国産初の医療用X線装置、ダイアナ号です。

 

 

 

 

 

いろんな発明をしてきた島津製作所なんですね。

建物ばっかりで、すんません。