大宮から、七条通りを京都駅方面に向かって戻ります。
七条通りは以前、歩いたので
今回はおさらいということで、さらっと。
いちいち取り上げてるとキリがない、というぐらい
古い、素敵な建物がたくさん残っています。
村瀬本店
精肉店。
蛇腹の装飾と壷飾りが洗練されています。
本場のフランス菓子専門店
どんなの売ってたかなあ![]()
旧鴻池銀行七条支店
富士ラビット
1階には、なか卯さんが入っています
これは一度、なか卯に入らねば。
京都駅あたりを過ぎて、もう少し七条通りを東へ進み
河原町通りに入ります。
ここは、京都市電が走っていたんですね。
あっらー!何ここ!![]()
交差点渡るの面倒くさいので、
次回に持ち越し。
細い細い路地にクリーニング店
呼ばれたように、上を見上げると
こんな装飾が!
テントはビリビリというか、ほとんど残っていませんが、
おかげでこれを見ることができました。
パラペット部分には、美しいフェストゥーン!
さて、最後の目的地
開化堂カフェ
昭和2年築
旧内濱架線詰所
旧京都市電の施設をリノベして、カフェになっています。
二階建のこちら側は、一階が土間の作業場、
二階が事務所、宿直室だったようです。
庇屋根の幾何学文様、玄関扉、柱、
アールデコですね~![]()
平屋建のほうは保線用車両の車庫でした。
京都市電のマークが残っています。
中央には、詰所の名前が貼ってあったかな。
元車庫は、天井が高い!
コンクリの梁が出ています。
二階へ
当時の面影が残ります。
2階は、開化堂さん(明治8年創業、茶筒の専門店)のギャラリー
階段、手すりは当時のままでしょう。
時が止まっているかのような、美しいフォルム。















