字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。
4月も5月もずっと教室が全面休講となり、生徒の皆さんと会えないのが寂しいです。
でも熱心な生徒さんは、課題を書いて郵送で送ってくれますよ。
そのときに課題だけを送るのか、何か一言添えるのかで、こちらの気持ちが違いますね。

会えない分「どうしているかしら・・・。」という気持ちが募ります。
「早くお稽古したいです」
「早くコロナが終息するといいですね」
一言添えてあると、その方の顔を思い浮かべながら読むことができます。
そんなときに便利なのが『一筆箋』です。
『大人の一筆箋活用術』という本を出させていただいておりますので、その中に一筆箋をきれいに書くポイントを挙げてありますが、
・余白を多めにとる
・文章を簡潔に
・1枚におさめる
・きれいな絵柄を選ぶ
・罫が細すぎない6~7行のものを選ぶ
・文章を簡潔に
・1枚におさめる
・きれいな絵柄を選ぶ
・罫が細すぎない6~7行のものを選ぶ
などに気を付けると良いと思います。
便箋で手紙を書くのはしんどくても、一筆箋で数行なら手軽ですよね。
私も生徒さんからの一筆箋を楽しく読ませていただきながら添削しております。
あなたも借りたものを返すとき、書類を渡すとき、ちょっとひとこと伝えたいときなど、一筆箋をうまく使ってくださいね。
こちらの教室では、こういうことも教えてもらえますよ。