コロナに負けずに、自宅時間を有意義に過ごす方法 | きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんばんは。

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるようになるペン字・書道教室の太田真采世です。

昨日、緊急事態宣言が出されたため、今日も食料を買いに行く以外は自宅で過ごしております。

知り合いの方が言っていました。

「ウイルス相手の戦争だね。」

・・・はい、確かに命に係わるこの非常事態。

不自由さも不安もいっぱい・・・、色んなものに耐えなくてはいけませんね。

でも本当の戦争のように、いつ爆弾やミサイルが落ちてくるというわけではなく、三密を避け、手洗い・うがいで感染リスクを防げるのですから、自宅での時間を有意義に過ごしたいと思います。

そんな私の教室の生徒さんが始めたもの・・・それは通信講座です。



今月いっぱい休講としておりますので、自宅でお稽古をしない限り、1か月以上字を書かなくなってしまいます。

以前こちらの記事で書きましたが、字を書くというのは本当にたくさんのことを考えながら書かないとうまく書けません。

それは練習量や身につき具合により、意識レベルか無意識レベルかの違いはありますが、やはり普通の人はあれこれ意識して書かないとうまくいかないものです。

そして『意識すべきポイント』というのは、日が経つにつれどーんどん薄れて記憶からなくなってしまうんですよ~。

だからお稽古で自分の書いたものを添削してもらって・・・とか、他の人が指摘されているのを聞いて・・・とかしながら、自分の中に時々上書き保存していくと良いんです。

でも字を書かないと、『ここを注意するんだったな』とか『この線を長くして』とか意識する場面がないので、いざ書くときにさっぱり思い出せず、以前の自分の癖が満載の字になったりするんです。

今までせっかくお稽古して、ポイントをいくつも覚えたのに、ちょっと間があいたからって、元に戻ったらもったいないじゃないですか。

だから郵送でやり取りして、自宅でお稽古できる通信講座の受講が必要なんです。

今だから自宅での時間が増えます。

その時間をずっとやっているテレビでコロナの話題を見続けて不安になるか、適切な予防手段を講じて、やりたいことを見つけて実りある時間にするかはあなた次第です。

自宅で安全にお稽古しませんか?

今はみんなが不安な時期。

私も感染しないか不安です。

でも必ず感染するわけでも、この状態が永遠に続くわけでもありません。

必ず収束する時期がくるのですから、少しでも有意義な時間を過ごせるようにいたしましょうね。

やってみようかな・・・と思われた方は、こちらにお問合せくださいねー。