人前で手書き文字を書くのが恥ずかしい人のためのペン字・書道教室の太田真采世です。
今週はカルチャーセンター、銀座教室、大宮教室とお稽古が続きますので、生徒さんに「アサガオの雫」のチラシをお配りしております。

なんたって私が題字を担当している朗読劇ですもの。
そして劇の内容についても、少し説明させていただいております。
この朗読劇の原案を作成し、メインキャストとして出演される中村香織さんから直接、この劇の内容、この劇に対する想い等々について熱く語るのを聴いたものですから!
香織さんのご実家は広島で、祖父母のお二方とも被ばくされたそうです。
戦争とか被ばくって、内容が重いだけに敬遠されがちですが、きちんと語り継いでいかないと、戦争経験者が一人も残っていないという事態が近い将来きてしまいます。
そうなる前に、あまり重苦しくなりすぎず、事実を受け止め、戦争ということだけでなく、家族とか人の命とか、希望を持って進んでいくことの意味を考える機会を持てたらいいのではないかと思います。
また、単に朗読劇を楽しむという観点からもお勧めします。
中村香織さんの舞台は、先週も拝見させていただきましたが、お芝居はもちろん、歌声もとても素敵でした。

生徒さんも何名かが「行ってみようかな・・・」と言っております。
ちょうど夏休みの時期でもありますし、お子さんを連れて観劇し、その後家族で色々と話をしたり、夏休みの宿題に取り上げても良いのではないかと思います。
興味を持たれた方は、ぜひこちらからお申込みくださいませ。