書道の半紙をおるんですか? | きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんばんは。

人前で手書き文字を書くのが恥ずかしい人のためのペン字・書道教室の太田真采世です。

今週も体験受講の方が何名かいらっしゃっています。

今日は書道の体験受講の方がいらっしゃいました。



子どもの頃と、社会人になってから少し書道を習ったことがある方でしたので、止め、払いなどの筆使いは一通りご存知ですが、長らくブランクがあるので、はねあげなどのやり方がすぐには思い出せずに練習されていました。

何枚か書くうちにだんだん思い出してくるもんですね。

ただ、筆の扱いや半紙の扱いなどは、教える先生によって異なるようです。

昔習っていた先生は、半紙をおらずに下敷きに書かれているガイド線で書くように指導されていたそうです。

半紙用の下敷きの表と裏で、4文字用と6文字用の線が印刷されている下敷きが売っていますものね。

この下敷きはとっても便利です!

ただ万能ではありません。

特に5文字や6文字書く場合、文字の配置によっては、真ん中の文字を少し上付きや下付きに書かなければバランスが取れなかったり、画数の少ない文字を少し小さめに書く関係で微妙に配置を調整して書かなければならないためです。

毎回のお稽古で同じ文字を練習するわけではありませんから、文字の組み合わせは色々になります。

活字であれば全て同じ文字の大きさになるでしょうが、手書き文字の場合、画数や文字の組み立て方等によって、大きさや配置を工夫して書く必要があるのです。

お子さんのお稽古などは、そこまでを求めるのは難しいので、書きやすい線入りの下敷きを使うことが多いかもしれませんね。

その方は久々にお稽古されましたが、目からうろこの発見があり楽しかったようです。

本講座でお稽古を始められることになりました。

子どもの頃にやっていたお稽古を、大人になって再開するのって、当時と違う発見や感動があって楽しいですね。

あなたも書道のお稽古を始めてみませんか?