はこにわin阪神
2018年2月15日(木)~18日(日)
10:00~20:00(最終日は18:00まで)
会場:阪神梅田本店 11階グリーンルーム
はこにわin阪神、出店者様の紹介をしています。
【着物ギャラリー&アトリエ善】
はこにわ初出店となります、着物ギャラリー&アトリエ善さんです。
夏の終わりに行われたイベント、浴衣宴遊会で名前を知ったと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(私もそれで知り、着付けのお手伝いをさせていただきました!)
実は善さんは京都で老舗の友禅の会社なんです。
今回はオリジナルの色無地をお持ちいただきます。
白生地からお誂えしてみたいという方、
マイサイズの着物を作ってみたいという方、
初めての方でも大丈夫です。
是非お気軽にご相談ください。
そのほかにも和装小物なども持ってきていただきます!
どうぞお楽しみに。
●着物ギャラリー&アトリエ善
三善工芸株式会社
1865年(慶応年間)三文字屋善兵衛が、『おめしや』(刺繍業)として創業。
このころ刺繍を業とする家を繍箔屋と称し、職人は繍箔氏と呼ばれ厳しい指定制度のもとで技術を仕込まれておりました。
当時、繍箔屋は『おめしや』と『地ものや』に分かれており、特に『おめしや』は御所や諸大名、旗本等を得意先とし各自由緒ある家柄を誇るとともに、繍技にも工夫を凝らしたため一目でそれぞれの作とわかるほどでした。もちろん三文字屋の屋号もその例に漏れることはありません。
明治初期になると京都の呉服業卸問屋の老舗(千総)の専属刺繍業者として出入りし、後世に名を残す数少ない職工として小林久次郎の名が上っております。
またそのころ、パリ万国博覧会にも作品を出品し、受賞しております。
戦時中は、独・伊など枢軸国高官への贈答品として三文字屋の手掛けたものが供与されており、
大戦中、贅沢品として製造販売の禁止(七・七禁止)により一時廃業を強いられますが、技術保存者として特別の庇護を受け、戦後の伝統技術継承への道をつないでまいりました。
近代的な諸条件を備えた一貫性体制を確立し、技術者養成に努め現在の三善工芸株式会社を設立した四代目小林重夫が1983年に通産大臣より伝統的工芸品産業振興功労者として表彰を受けております。
現在では今まで培われた経験や技術をもとに伝統産業である手描き京友禅の研鑚に努めております。
1985年より五代目小林重之が着物振興、京都の活性化のため国内外を問わずイベントプロデュース、企画を手掛ける。
また京都丸紅美展作家として特選呉服を手掛けている。
その他最新情報はWEBにて発信中
皆さんに楽しんでいただけるよう、ワークショップや体験など盛りだくさんでお待ちしております。
随時こちらのブログやFacebook、Instagramで情報を発信していきますので
チェックしてくださいね!
どうぞよろしくお願いいたします。
はこにわin阪神
2018年2月15日(木)~18日(日)
10:00~20:00(最終日は18:00まで)
会場:阪神梅田本店 11階グリーンルーム
「はこにわin阪神」盛り上げ隊!を募集したいなあ〜
宣伝するよ〜着物女子の写真撮るよ〜って方、どんどん絡んでくださいね!
どうぞお楽しみに!




