このように空間線量を低く表示して「安心」をさせようとする小細工をする限り、山下俊一らが「安心して福島に住んでもらう」目的で結果の見解について最初にすりあわせた「200万人健康調査」を行っても全くの無意味でしょうね。 採用するのは「国際原子力ムラ」の関係者だけでしょう。

 ただ、その関係者が核発電の政策を決定するのですから、ヤクザ以下の人間に普通の庶民は運命を支配されることになります。

【福島健康調査:「秘密会」で見解すり合わせ】 調査結果を事前に打ち合わせ!
http://hama-sush-jp.pro/infinitykatu/entry-11370550521.html

 モニタリングポストの周辺だけ除染を行って、線量を低く見せかけているとのツイートもいくつか見かけています。

 それに加え、設置に当たり周辺で一番線量が低く出る場所を選ぶなどの小細工についての疑惑は絶えることがありません。千葉の柏にしても、県が公表するモニタリングポストの空間線量は0.12 μSv/hくらいですが、これも柏の北端で代表性に疑問が残る設置場所ですし、「いくらなんでも低すぎます」

「福島の線量、意図的に低く公表か」 市民団体独自調査
http://t.asahi.com/8arx
 



【10/6東京新聞26面】相馬、南相馬の51カ所、郡山48カ所、飯舘18カ所。いずれも10~30%低く表示"
http://p.twipple.jp/WYJT5


(「土台が遮蔽」と書いてありますが、設置に当たり他の機器で「校正」したりはしないんでしょうか?)