外国メディアが9月19日の脱原発6万人デモをどう伝えたかがよくわかりますカメラ

そして、日本の三大新聞がどう伝えたか、外国人からは非常に厳しい目で見られていますね!!

私は風邪を引いていて参加できず、(確かUstreamの)6元ネット生中継を見ていました。
日本の新聞は月4000円もとるのに、私が読むのは折り込みチラシだけですパンチ!

■強力な反原発デモ・6万人参加の写真:日本の主流メディア『パレード』扱い

(Photographs of 60,000-Strong Anti-Nuke Demonstration in Tokyo: Japanese MSMs Called It "A Parade":9月21日「ラエルサイエンス」英語版配信分)
最新の革命的ニュースを集めた日本語版「ラエルサイエンス」はこちらからどうぞどうぞ
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja

(原文)デモの様子の写真をご覧いただけます。
http://ex-skf.blogspot.com/2011/09/photographs-of-60000-strong-anti-nuke.html
(原文は英語です。アブちん註)

毎日新聞(日本の核問題の報道でましなもののひとつ。他では東京新聞がある)撮影の航空写真を見てください。 私には確かに6万人以上に見えます。このイベントに参加した人たちは実際、私と同じ印象を受けたに違いありません。(このブログのコメントセクションツイッターから)、警察の(3万)という公式の数字よりもはるかに大きかったです。

毎日新聞は、6万人の主催者数を引用し、また警察の(3万)という数も引用しています。

一方、ドイツのシュピーゲルやフランスのル・モンドからの写真では、APや他の機関の写真を使用。シュピーゲルは6万という数字を入れました。

そして読売新聞は、『3万人以上が集まった』(まさに警察の公式推定)と言っています。

朝日新聞は、少しましな見方ですが それほどでもなく、記事では主催者数は6万人としています。

そして米紙フォーブスは、写真なしで、『数万人が行進』と言っていますが、記事のタイトルは、『東京で何千人もの反核の行進』と宣言しています。数千??

日本の多くの参加者は、彼らのデモを それはあたかもこれがお祭りのアトラクションのような『パレード』と呼ばれ憤慨しています。 まあ、メディアには学ぶ時間を与えましょう。読売や朝日のような主流メディアがいやしくも写真さえ撮って扱っているのに 私にとって驚きです。朝日と毎日は、そのイベントのために自社のカメラマンを送りました。(読売は時事通信の写真のように見えます。) 反核運動は、人数の点から日本の境界点にさしかかっているサインで、主流メディアはもう単純に無視できないのだと 私は思います。

それを『パレード』と読んだり、参加者公式推定数を低く見積もることから、運動を軽視する古典的なやりかたです。