先日「危険物拡散反対!!」という記事を書いたところ、
ある友人から「痛みを分かち合おうというならまずは細野大臣や石原都知事、
推進派の官僚のご自宅や別荘で引き受けてもらったらどうでしょう?」
というメールをもらいました。

そこで、権力者の豪邸でどれくらいの廃棄物を引き受けられるか計算してみましたべーっだ!

前提:建物の建坪は200平方メートル、天井の高さは250cm、1階を廃棄物でびっちり埋め尽くして
家族には2階に住んでもらう。廃棄物の比重は1 (g/cm^3)→水と同じ

計算式
① 建物の容積 200 m^2 x 10000 x 250 cm = 500,000,000 cm^3
② 収容可能な重量 500,000,000 cm^3 x 1 g/cm^3 = 500,000,000 g = 500,000 kg = 500 t

なんと、ちょっとした豪邸の1階を使わせてもらうだけで
1軒500トンも引き受けてもらえるチョキ
ことがわかりました!!

なお、廃棄物から発生する放射線の遮へいをして近所に迷惑がかからないように、
厚さ50 cmの鉛で周りを囲むことは必要です。1階の天井裏と地面の基礎を全部
鉛で敷き詰めれば2階での生活にも不自由はないでしょう。
防火区域を除き、民法で建物は敷地境界から50cmは離すことが規定されていますので、
50cmの鉛の囲いも必ずできるはずです。

これは東電幹部、経産省、保安院の幹部等々今回の事故に責任がある人には
ぜひやってほしいです
むかっ
できればそれらの人で文字通りの「村」を作ってもらえれば尚よしビックリマーク

それがいやなら「日本人全体で痛みを分かち合おう」なんて言わないことですねビックリマーク


※ 遮へいに必要な鉛の厚さは廃棄物の放射線の強さによって異なります。
  まあ、これで遮へいできないものを住宅地には持ち込まないでしょうがむかっ