誤解なきよう付け加えておきますが、山下俊一副学長は、人道に反し子供を含む福島県民を実験材料に使っているとして、
ジャーナリストの広瀬隆さんらから業務上過失致死傷罪等の容疑で刑事告発されています。

 自らの20年間の疫学調査のために、「あなたがたはここにとどまらなければならない」と
福島県民に対する説明会で力説したわけですから、告発されても当然ですねシラー

http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY201108310495.html


 日本対がん協会(垣添忠生会長)は、今年度の朝日がん大賞と対がん協会賞の受賞者を1日付で発表した。
 大賞には長崎大学大学院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一さん(59)が選ばれた。
 チェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断、治療や福島第一原発事故による福島県民の健康調査や被曝(ひばく)医療への取り組みが評価された。
 2日に鹿児島市である「がん征圧全国大会」で表彰する。