こんにちは、未知子です。

 

週末、子供達のいらなくなったおもちゃや

洋服を断捨離していましたドキドキ

 

 

「断捨離」って、

今の自分に必要なくなった物、

ときめかなくなった物を手放していくことですよね。

 

 

私たちは成長するごとに、

自分に合う物が変わっていくので、

自分のステージに合わせて持ち物を変えていくのは当然ですよね。

 

大学生の頃、最高に可愛いと思っていた服も、

20代後半になると派手すぎると思ったり、

さらに30代になると若すぎて着れなくなります。

 

20代は最先端の流行の服が一番欲しい物だったかもしれませんが、

40代になると、定番の質の良い洋服が欲しくなったり。

 

年齢や収入、自分の感性などの成長具合によって、

好みや合うものが変わってきます。

 

 

それはキャリアも同じかな〜と思います。

 

20代の私はとりあえず色んな事を経験したくて、

一番自分を成長させてくれそうな外務省を選びました。

 

そこで海外留学や海外で働くこと、

国内の各省庁との調整業務、

外国との交渉業務など、

本当に普通ではできない貴重な経験をさせてもらいました。

 

でも、辞めるころには、

もうやり切った、という感じがありました。

 

この外務省でのステージでやるべきこと、

経験すべきことは全部したな、と感じました。

 

なぜなら昔の一つ一つの仕事に対する好奇心やワクワク感はほとんどなくなっていて、

退屈感やルールの多い組織に対する閉塞感の方をたくさん感じるようになったからです。

 

 

辞める時は、全ての人に「勿体無い」と言われました。

 

でも、私の中では、物の断捨離と変わらぬ感覚です。

 

 

10代、20代の私が選んだのが「外務省」で、

そこからさらに成長した私が選んだのが「起業」という道でした。

 

 

小さい頃のおもちゃが大きくなって自分に合わなくなるように、

キャリアも自分のステージで手放していっていいと思うんです。

 

「今」の自分にときめく仕事でないなら、

絶対にその上のステージに自分を引っ張ってくれるものではないから。

 

 

外務省は10代20代のまだ若かった社会人経験のなかった私にとって最高の環境でした。

 

でも経験を積んでステージアップした私には、

もっともっと自分を成長してくれる環境が見えてしまった。

 

だから、古いものを断捨離したように、

昔の自分が選んだものを手放した、という感覚です。

 

 

でもこれが出来るか出来ないかが、

人生大きく変えるんじゃないかと思います。

 

 



 

なぜなら、私の知っている人の中でも、

豊かな人ほど、手放しがすごいんです。

 

 

明らかに何千万も利益が出ている事業を手放したり、

自分の得意なことでも、ステージに合わないと思ったら手放したり、

 

その時、その時の自分にはもう必要ない、と思っていることを、

お金の損得なしにさらっと手放しているからです。

 

(これは本当に凡人の私にはびっくりする〜)

 

本人も怖い気持ちで手放しているのかもしれませんが、

 

普通の私から見ると「勿体無い」と思うことも、

さらっと手放しているんですよ。

 

多分、貧乏人ほどこの勿体無い根性が強くて笑、

豊かな人ほど薄いんです。

 

損得の感情ではなく、

今の自分のステージ、そして次のステージを見据えて、

本当に必要なものを選び、

必要ないものを手放していく。

 

 

これが成長と飛躍に必要なのかもしれませんね!

 

 

 

 


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