こんにちは、未知子です。

 

 

私がいた霞が関は、

 

日本一残業が多いところで有名なところです。

 

どこの省庁でも、膨大な事務作業や国会作業に毎日追われ、

 

深夜まで働くのが普通でした。

 

 

終電やタクシーで帰るのが当たり前の世界でした。

 

 

でも、当時は若さで乗り切っていましたが、

 

ものすごく辛かったですあせる

 

 

元々、私は寝ないとダメで、

 

寝不足になると頭が痛くなったり、免疫力が下がるタイプなんです。

 

 

だから、睡眠削って仕事!仕事!というのが、

 

本当に最初から最後までずーっと辛かった・・・・

 

 

 

実際に、よく風邪引いてたし、体調が悪い日が多かったです。

 

それと反対に今は、外務省辞めてから一回も風邪引いていません笑

 

 

 

そして、霞が関は、この深夜残業が当たり前なので、

 

男みたいに働ける女子がいっぱいいるんですよ〜。

 

男性ならまだしも女性も同じように深夜まで残業して、翌朝普通に出勤してくる。

 

 

 

私は仕事がついていけなかったというより、

 

もうこの体力がついていけませんでした。

 

いつも体がしんどかったです。

 

 

 

だから、この体力ない自分が嫌でした。

 

寝ないと体も頭も動かない、深夜残業が辛くて仕方ない。

 

普通に男性と同じように深夜まで働ける女性も周りに沢山いたので、

 

この自分の寝れないのが辛い自分が情けなかったですあせる

 

 

 

でも、結局これは私の女性らしい性質なんですよね。

 

体力無い、弱い女性らしさ。

 

一直線ではなく体調や気分に波がある女性らしさ。

 

大きな目標ではなく、目の前にある幸せが大事な女性らしさ。

 

 

そう、私が女性としての性質をしっかりと持っていたから辛かったんです。

 

 

 

しょうがないんですが、今の社会は組織は男性が作ったもの。

 

だから男性の性質に合わせて組織の仕組みも制度も作られた。

 

 

それに合わない自分を責める必要はないんです。

 

だって、女性だから。

 



 

男性ほど体が強くないし、体調や気分に波がある。

 

 

この自分の女性の性質を認められなくて、苦しい思いをしている女性って、

 

本当に沢山いると思うんですよね。

 

 

 

自分の女性らしさを否定して、

 

男性のように頑張れない自分を否定して。

 

 

そんなことしても益々苦しくなるばかり。

 

 

 

 

自分は女性なんだから、男性と同じように働けないんだ。

 

 

私はこれを認めた途端、とてもホッとしました。

 

だって私は女性だから、男じゃないんだからって。

 

 

 

そして自分の女性の性質を認めて、女性らしく働こうと決めました。

 

結果として外務省をやめて自分で仕事していますが、

 

自分の気分や体調の波を許し、

 

ガリガリ目標を立てたり、

 

苦しいと感じながら、苦手なことを無理に頑張るのをやめました。

 

もちろん深夜残業なんてしません。

 

 

 

そしたら、めちゃくちゃ体は元気だし、

 

やりたいこと好きなだけ出来て、毎日本当に沢山幸せを感じるようになりました。

 

 

何か大きなことをしなくても、

 

日常に溢れる小さな幸せの粒がキラキラして見えるようになりました。

 

 

女性の性質を認めて、感じる力がパワーアップしたんだと思います。

 

 

だから、男の人みたいにガリガリ働けなくても大丈夫。

 

それは、あなたがとっても女性らしから♡

 

 

一部にそういう女性いたけど、やっぱり誰一人幸せそうにみえなかったなあ。

 

 

そしてそんな女性らしいあなたは、

 

その女性の性質を大切にした時に、

 

もっと自分にぴったりの仕事に巡り合えたり、

 

女性性が育って、毎日とっても沢山幸せを感じれるようになりますドキドキ

 

 

 

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