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このブログは元男子な嫁ちゃんがなんやかんや気ままなことを描いてるブログです!
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性同一性障害の診断・カウンセリングを受診、もしくは受診しようとしてる人の中には一度は思ったことありそうなこと。
「男の子っぽい趣味(望む性とは反対の趣味)を持ってたら診断してもらえないんじゃないか?」
「ランドセルや学生服に特に違和感や嫌悪感を感じていなかったら、診断に不利になるんじゃないか?」
などなど。
他にも「ストレート(異性愛者)じゃないから診断してもらえないのでは?」といった性的指向によるものや
「身体的性別移行(ホルモン療法や性別適合手術など)を希望していないから診断してもらえないのでは?」とかとか。
ステレオタイプと言っていいのか分からないけれど、性別に違和感を感じてる人の典型的なエピソードがないと不利なんでは?……って思っちゃう話。
私自身はカウンセリングで繕うことはあまりしたくなかったので、聞かれたら答える程度に正直に答えました。
結果あっさり診断はおりました。
(裁判所とかに提出する用の)診断書には、ちゃーんと、その私が不利になるのでは?って思ってた部分も書いてあって、
それを含めて総合的に判断して「性同一性障害と言える」的なことが書いてありましたね。
不利になるのではって思ってた部分も、しなくていい不安だったのかも知れないですね。
でも未だに聞くのは「(診察の時に)希望する性別の恰好をしていないと不利」と言う話。
どうしても「人は見た目が○パーセント」って言われるくらい、見た目の印象って大事らしくて、
不格好でも望む性での恰好をしようとしてる姿勢を見せないと診断がおりないとか、診察してもらえないとかは聞きますね。
……実際はどうか分からないけれど。
私も不器用ながらメイクもしたし、服装も女性寄りの中性的な服装をしました。
ベースが男子なのに女性装をする勇気が当時はなく、「男子なウチが女性装したって可愛くない!気持ち悪いだけだ!」「“女装”って言われたくない!」とネガティブモードだったので、かなーりハードル高かったです。
おまけに電車に乗って病院に通っていたので、もう初めは苦痛でしたねぇー。
今になって思うけど、無理にしなくても良かったのかな?って思いますね
自分のペースって大事
あとこの件に関して「希望する性別で生活をする覚悟的なものを見る」と聞いたこともありますね……
……企業の面接かよッ!……あながち間違ってないかもとも思う今日この頃
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