先日、ミスユニバース・ファイナリストの友人に正しいウォーキングを教わった。

ヒールバージョンの他に、フラットシューズバージョン、通勤バージョンも教わった。



レッスン前には準備運動をするんだけど、スクワット20回でもうヘロヘロ。
ジムを2回目の退会を果たしてからは運動をまったくしておらず、怠けまくった身体はこの時点で悲鳴をあげる。
デブで良いことは一つもない。




いざウォーキングしてみると、人以上に使っていない筋肉を含めあらゆる筋肉が動いていることを実感する。
自覚しているんだけど、足をまっすぐできない私は最初のうちはとても戸惑った。
背筋を正し、お腹から歩き出し、足をまっすぐ伸ばして、後ろ足は少し曲げてからシュッと出して・・・・


私はもともと男性的な歩き方をするので、やや大げさにも感じる動きもすぐに慣れた。
友人先生曰く、何度も歩いているうちに「らしく」なってきたらしい。
歩き方は大きく、自信を持つことがコツらしい。




次は、ターンのやり方を教わった。

友人は褒め上手。褒められないと伸びない私。
気分は宝塚。


この時すでに自分はトップ女優だと勘違いを抱いていたので、簡単に会得できた。
ターン前に首は後ろに残しつつ、振り向く時にパッと髪を揺らしてターン。


いったいこのターンを使う機会があるのだろうか。いや、ない。
いきなり振り向きざまにじっと見られても変な女にみられておしまいだ。
残念だけど、これは使う機会なく終わりそうだ。




レッスンを終えて、意識が変わった。
まず、痩せようと思った。怠けた色気のない身体をなんとかしなければと焦った。
これだけでも大きな収穫だ。
インプットだけではいけない。アウトプットが重要であることは社会人として痛いほど存じ上げている。


私は女優でもモデルでもないので、機会は限られるが、華やかな場所では練習をしている。
自信ある人がモテる海外ではいいかもしれない。
恥はない。アラサーともなれば開き直る勇気があるってもんよ。


男性もぜひ正しい歩き方をしていただきたい。
それだけで自信が出てくるし、それだけでカッコよく見える。

人間は顔ではなく、内面とオーラだと私は思う。



ミッドタウンやどこかのホテルでモデル歩きをしている人がいたら私かもしれない。



でも、まずは太い足をなんとかせねば。

バランスの悪い下半身デブなので(というのは嘘で全体的にアレで包まれているので)、痩せなければ。
3年で6kgも太った私。 まずいよねー




今夜はロールキャベツを作ってカロリーコントロールをしようと思う。