こんにちは!
「段取りクッキング
家庭料理教室インディゴ」主宰の
金垣智香子 です。
毎日無理なく作れる!
何度食べても食べ飽きない
10年先まで残るレシピ
段取りクッキング
料理教室インディゴ
主婦歴30年の
『料理の知恵袋』を
大公開✨
・教室歴21年/主婦歴30年
・約600レッスン開催
・のべ2000人以上受講
・東京都杉並区
・家族…夫、社会人の息子2人
・歴史小説好き
・推しは、BUMP
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4月から始まった男性料理クラスモニターレッスン。
早いもので、先日は最終回の3回目のレッスンでした。
このクラスで初めて顔を合わせた生徒さんたち。
初回はちょっと不安げに会場にいらっしゃいました。
2回目は、なんだかウキウキ。入ってくると生徒さん同士で会話も弾んで和やかな雰囲気に。
そして、3回目の今回。
どんな感じでいらっしゃるかな〜と思っていたら、なんだかみなさん、いつもより静かに入ってきました。
「先生、今日で終わりですよね?
この次はないんですか?」
「レッスンの続きはいつからですか?」
「これで終わっちゃうのは、とっても残念です。」
えっ、ちょっと待って!
今日のレッスンも始まってないのに、もう終わった後のこと、考えてるの?
なんだか、みなさん、始まる前から名残惜しそうです。
ちょっとほっこりした気持ちで、レッスン開始です。
今回のメニューは
③中華 ご飯も炊けたら鬼に金棒
・先ずは覚えたい 基本のチャーハン
・切って漬けるだけ 簡単ピクルス
・顆粒コンソメいらず 具だくさん野菜スープ
・混ぜて冷やすだけ コーヒーゼリー
「自分のご飯を自分で作る」これが目標のレッスン。
男性に人気のチャーハン。
前回のレッスン終わりに「次回はチャーハンですよ」と言ったら、
みなさん、
「ご飯はやっぱり冷やご飯を使うんですか?」
「作って見たけど、パラパラにならないんですよ。」
「鉄のフライパンじゃないとダメですよね」
などなど、質問が出てくる、出てくる!
関心の高さがうかがえますね。
今回もレシピ解説から始めます。
やはり、ここから質問がどんどん出ます。
これから作る内容、その手順、細かい解説。
レッスンの道筋を分かっておくことは、生徒のみなさん、
特に男性の方には落ち着いてレッスンを受けられる
大切なポイントだと分かりました。
これもモニターレッスンをしたからこそ分かることですね。
まず最初は、チャーハンに使うご飯を炊きます。
洗米の方法や水の浸水時間など解説しながら炊いていきます。
主食であるご飯が炊ければ、毎日の料理もだいぶ楽になりますよ。
「おお〜、美味しそう😊」
炊き上がりに、歓声が上がります。
みなさんに炊きたてを食べてもらいました。
「うわっ、美味しいですね!」
「米粒がしっかりしてる」
美味しさに、驚きを隠せませんね。
「このお米は、やっぱり特別な栽培をしているんですか?」
うんうん、そうくると思ってました。
「いえいえ。これは、昨日近くのスーパーで買ってきた、一般的な価格のお米ですよ。」
とお伝えすると
「う〜ん、そうなんだ😳」と感心するみなさん。
炊き方一つでも味は変わってきますね。
今回はコーヒーゼリーも作ります。
ちょっとハードルが高そうなコーヒーゼリーも、ポイントを抑えると超簡単に作ることができます。
「これだったら、自分でも作れそうです。」
「家でやってみます。」
と、生徒さん。
しっかりゼラチンのパッケージを写真に撮ってました。
次は下ごしらえ。
材料をまとめて切るのが、私のお教室の特徴。
今回は包丁の持ち方・切り方をしっかり解説。
これは私も大好きな部分なんですが、切り方一つで味も食感も違ってくるんですよ。
みなさんにもそれを味わって欲しくて、今回のレッスンに組み込みました。
私がきゅうりを切って、良い切り方・悪い切り方の違いを目の前でお見せします。
「もう、見るからに断面が違います!」
「正しい切り方にすると、表面がピカピカですね」
「ほんと、みずみずしい」
ほんのちょっとの事で違ってくるのに驚いた様子のみなさん。
今度はみなさんの番ですよ。
食材を真剣に切る生徒さん。
上手に切れるようになっていますよ。
切った野菜をスープとピクルスに仕込んだ後は、
お待ちかねのチャーハンです。
まずはお手本。
お店と違って家庭のコンロは火力がそれほど強くはありません。
だからといって、パラパラチャーハンができない訳じゃないんですよ。
炒め方やご飯のほぐし方でチャーハンの出来栄えは、だいぶ違ってきます。
私の作ったチャーハンを試食して、みなさんもいざ挑戦!
みなさん、パラパラに仕上がってますね!
「家のコンロでも、ちゃんと出来そうです。」
「やっぱりコツがあるんですね。」
さあ、試食です。
みんなで乾杯🍻
ご自分で作ったチャーハンはいかがでしょうか?
「パラパラにしたくてラードを使っていたけど、今日の菜種油の方がスッキリしてて美味しいですね。」
「このコーヒーゼリー、とっても柔らかくて美味しいですね。」
毎回、みなさん、しっかり味わっていますね。
試食というよりも、自分たちがやった仕事の検証をしているような雰囲気なんですよ。
それが、私には初めての光景で、とっても新鮮に映ります。
食後にレシピの復習をして、
これからのレッスンの展望もお伝えしてレッスン終了。
モニターになってくれた生徒さん方には、いろいろなご意見や貴重なアドバイスをいっぱいいただきました。
思ってもいなかったところから質問がきたり、私が日々の料理の中で試行錯誤しながらたどり着いたコツやポイントに興味を持ってくださったり。
そんなやり取りがとても嬉しく、レッスンを重ねるごとに私自身も楽しくなっていきました。
ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
ぜひ、またご一緒しましょうね。
ピクルスとコーヒーゼリーをおみやげに。
みなさんをお見送りしました。













