みなさんこんにちわ。アーユルヴェーダツアーコーディネイター

よしかわ美加です。

 

やっと見れた、録画しておいたNHKスペシャル「食の起源」。

 

第一回目は日本人の主食、お米。

 

 

日本では主食はお米。食事の事を「ご飯」て言うよね。「ご飯だよ〜」とか「ご飯食べる?」とか。たとえパンや麺を食べても「今日のご飯は…を食べました」って言ってる。なので日本では食事をする時には必ずお米を食べてきた、って言う歴史が言語に表れてるね。

 

最近、低糖質ダイエットなるものが流行ったりして全く米を食べない人が居るみたいだけど、私は日本人としてこれってどうなの?って常々思ってる。

 

お米の主成分はデンプン質。番組によると、大昔の私達の祖先もデンプン質を食べてたらしい。

 

生のデンプンて消化されにくいんだって。でも加熱すると甘味が出て(糖になる)、腸で吸収されて大部分は脳に行くらしい。

 

脳に限らず身体を機能させるにはエネルギーが必要だからそのモトになるブドウ糖は必要なワケだね。私達にとって糖質はエネルギーを生む大切な栄養素。

 

低糖質だと細胞が生まれにくいから傷ついた血管が修復されなかったりして動脈硬化が起こったり、他にもガン、脳梗塞、心臓病になりやすいとか。

 

で、なんと❗️米を食べてきたという歴史は身体も変えていた‼️

 

毎食米をたくさん食べてきた日本人は、アミラーゼ遺伝子ってのをたくさん持ってて、それが多いと肥満や糖尿病になりにくく、アミラーゼ遺伝子は健康長寿の遺伝子らしい。

 

3千年前から農耕を始めた日本人は米のおかげで太りにくい遺伝子を持ったらしい(歴史ってすごいわー)びっくり

 

最近は米離れが進んで、主食がパンや麺になったり(小麦って事だよね)、炭水化物の代わりにタンパク質を、って事で肉を食べたりする人が増えた。

 

だから最近は日本でもお太りの人や糖尿病が増えたりしてるのか。

 

食べ物は身体を変えるって言うけど、細胞レベルでも変わるなんて‼️

 

これってすごくない!?びっくりびっくり

 

アーユルヴェーダでは自分が暮らしているその土地で採れるものを食べなさいとアドバイスしてる。そうすれば身体はそれをちゃんと消化できるから。ちゃんと消化できればちゃんとした身体が作られる。

 

健康の為にアレ食べろコレ食べろ、ってするよりも、ご飯🍚+お味噌汁を毎食食べてればいいと思うんだ(こーゆー時代だから質の良いやつをね)。そこにぬか漬けなんかあったら健康を守ってくれる腸内細菌も増えてサイコーだね😆

 

 

 

この番組、次回のテーマは「塩」

12/15 9:10pm〜

次回も楽しみだーー爆笑



【こっそりお知らせ】

2020年前半のアーユルヴェーダツアーは近日発表予定です❣️

3月の連休またはGW辺りで‼️