みなさんこんにちわ。アーユルヴェーダツアーコーディネイター

よしかわ美加です。

 

7月に入ってぜんぜんブログが書けてなかった!!

あらためてその少なさに反省。。。ショボーン皆さますみません。。

 

気を取り直してニコニコ

 

先日、アーユルヴェーダ的 健康を保つ朝の時間の過ごし方をご紹介しました。

 

この中でですね、鼻のケアのやり方をもうちょっと詳しく知りたい!とのお声をいただきました。

 

アーユルヴェーダには鼻の中に薬剤を入れる「Nasyaナスヤ」という処置があります。

鎖骨から上の部分すべての疾患に良いと言われているものです。鼻から薬剤を入れることによって不要なものを外に出してくれたり、脳にまで薬剤が届き脳を滋養したりという働きもあります。

 

ナスヤは毎日自分でできる健康法でもあるし、パンチャカルマ(浄化療法)のうちの一つでもあります(やり方は違います)。

 

入れる薬剤はオイル、粉薬、ハーブ汁などいろいろありますが、オイルが一般的です。

 

私はこのアヌタイラというナスヤ用のオイルを使ってますが、キュアリング済み太白ごま油でもOKです。

アヌタイラを使う場合、最初は痛かったりする場合もありますが、太白ごま油ならしみる様な痛みはないと思います。

 

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アヌタイラは10mlボトルなのでちょうど目薬のボトルくらいの大きさで、自分で鼻に入れやすいのですが、太白ごま油を使う場合はスポイトを用意してくださいね。

 

<毎日の健康法としてのやり方>

  1. 頭を後ろにそらし(ベッドやソファの端などから頭を落として鼻の穴を上に向けると入りやすい)、各鼻腔にオイルを1、2滴入れ、強く吸い込みます。(音がなるくらい強く吸い込んでね)
  2. しばらくするとオイルが副鼻腔辺りに周り余分なものと共に痰になって喉に下りてきます。
  3. それをカーーーッ、ペッと吐き出します(まちがっても飲み込まないように!!)。
  4. 出すものがなくなるまで吐き出します。
その後の鼻腔はすっきり〜おねがい(人により個人差があります)。
 

やるタイミングは朝、食時をとる前に。終わった後も食事まで20~30分くらいは空けた方が良いです。

 

やり始めはうまくいかない人もいるかもしれませんが、だんだん慣れてきて不要なものがたくさん出たり、スッキリ感が気持ち良くなったりしますイエローハート

 

これね、花粉症の人はその季節にやると特によいのですが、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎、頭痛持ちの人は通年やっていただくとだんだん症状が緩和していくかと思います。

 

長年の良くない症状の緩和は、やっぱり少し時間かかります。

 

ではではみなさんやってみてねウインク

こうなったー!良くなったー!っていうお声もお待ちしていますハート

 

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<今年2019年のアーユルヴェーダツアー> 

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11月はアーユルヴェーダ眼の専門病院でトリートメント目(詳細は後日発表)

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アーユルヴェーダ月一講座@千葉 毎月最終土曜日(8月はイレギュラー)7月のお題は「夏の養生〜汗をかくとは」

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