志乃多寿司さんは、明治10年『人形町志乃多寿司総本店』さんが創始店で『神田志乃多寿司』さんが明治35年に暖簾分けされ今に続いています。
神田志乃多寿司さんからは、浅草志乃多寿司さんや四谷志乃多寿司、八千穂寿司さんへと暖簾分けされておりさらに広がり、いわゆる『甘じょっぱい』江戸前いなり寿司を継承続けています。
基本の人形町志乃多寿司総本店さんは、味の三位一体という考えの元に白ザラメ、赤ザラメ、沖縄県産の黒糖で作り上げています。
神田志乃多寿司さんは甘さ、酸味、醤油のバランスが正三角形を形成するような絶妙なバランス。
神田志乃多寿司さんは1個で、これぞいなり寿司!という江戸っ子の好み。
人形町志乃多寿司さんは、優しくキレのある甘さで、2個3個と食べたくなる味です。
皆さんはどちらが好み⁉️
ぜひ一度食べ比べしてみてくださいなり〜‼️

