内藤です
いつも走っているコース。
ちょっと熊が出てきそうな道ですが(笑)

僕の感覚では10キロくらい走ってると思ってました。
ところが、先日買ったNike+iPodで走ってみると、8キロちょっとでした。。。
結構ショック。
逆だったら嬉しかったんですけど(笑)
こんな風に自分の感覚と実際の数値が違ったりするものってありませんか?
例えば、時間でなら多くの人は経験があると思います。
楽しい時間は短く感じ、苦しい時間は長く感じます。
実際に計ったら同じ時間だとしても。
こういう誤差がなぜ生まれるかと言ったら、目盛がないからです。
走ってる時に、レンズに距離が表示されるようなサングラスをかけていたら今何キロ走っているかも分かります。
でも、それって感覚ではなく、目盛を見ているだけです。
僕らの生活には目盛のないものも多いし、感覚に頼ることも多々あります。
何にでも目盛が必要という事ではなく(というか無理がありますが)、感覚を磨くことが大事です。
よくテレビなんかで、感覚で正確なものを作る職人が紹介されたりしますよね。
目盛がなくても、同じものを何個も作れます。
実際に計ると、目標数値とぴったり。
感覚と実際に誤差がありません。
それだけ感覚が養われているという事です。
例えば、優れたコンサルタントはブログを見て、感覚で売れる売れないが分かったりします。
先日我が家まで遊びに来てくれていた無限集客術の杉浦さんや、人気教室のつくり方の齊藤さんもそうです。
では、感覚はどうやって磨いたらいいかと言えば…
数こなすことです。
職人は何十年も繰り返し繰り返しやることで、その技術が感覚として、がっしりと身にしみこんでいます。
杉浦さんや齊藤さんも、数えきれないほどのブログを見まくっています。
だから、感覚で分かるんですね。
記事でも、反応あるかどうか
沢山数をこなしていると段々感覚で分かるようになってきます。
感覚がないってことは、それだけ数が足りないということですね。
つまり、僕も走り足りないってことです(笑)
目下ダイエット中^^;