ペニーの講習会で心に残った言葉。



盲目の3人が森の中を歩いています。
それぞれが何かにぶつかりました。




一人はそれを大きな木だと言い、
一人は それを岩だと言い、
一人はそれ以外の何かだと言います。


しかし それはゾウの足だったのです。
同じゾウの一部を触っているにもかかわらず
3人がそれぞれ別の事を言います。




ゾウには4本目の足もあるし、
他にも耳や長い鼻、顔、体がありますよね。




アロマセラピーでも同じことが言えます。
アロマは とても大きく、奥が深く、
全ては理解できない。


私たちが今習っていることもアロマの一部でしかありません。




エッセンシャルオイルの化学を学び
自信を持つことは大事だけど、
ほかの、化学に詳しくないアロマセラピストを下に見てはいけません。



なぜなら その他のセラピスト達もアロマの足の一部を極めようとし、
抱えているクライアントにとっては
そのセラピストがちょうどいいセラピストだからです。


もちろん自分も誰かにとってちょうどいいセラピストです。





一つの足でも極めれるように。
クライアントが安心できるように自信を持って
謙虚に邁進します!


アロマの道も一歩から(^^)/ではでは~