高野山開創1200年の節目。
世界遺産でもあり、観光客、外国人の方もたくさんいらっしゃいました。


今回は、60回目の空挺落下傘部隊慰霊祭に参加することが目的です。


あきちゃんと知り合って
まったく知らなかった自衛隊や歴史の話にふれることが多く、

伝わってない真実がたくさんあるということを知りました。

知らなくても平々凡々暮らしていけるし、平和ボケしてます。先人たちはどう思ってるのかな。










一日目は観光。
高野山の奥の院まで行ったのですが
とにかく色んなお墓がたーくさん!

高野山は
宗教を飛び越えてあらゆる人々を受け入れてくれます。




たくさんのお墓の中でも
立派なしろありのお墓があってびっくり!

そうですね、しろありにも命はある。
他にも、ヤクルトとかコーヒーとか色んな形のお墓までー。
徳川家など、歴史上の重要人物のお墓もたくさんありました。


すごく立派な
杉やヒノキやらに囲まれ、
厳かな雰囲気につつまれどんどん奥へ。



生き仏となった弘法大師様、
死んだのではなく今も瞑想されている。
ぼんやりしかわかりませんでしたが
すごい空気(T_T)きらきら!!





高野山には不思議な言い伝えのものがあります。

のぞいて顔が移らないと3年以内に死んでしまうという姿見の井戸や、
奥の院に渡った橋の先の石段でこけたら3年以内に死ぬという…
怖い…(;_;)


井戸は通らなかったけど
石段はこけずに登れたので、この3年は大丈夫そう!!





もう一つがみろく石
いろんないわれ、言い伝えがあります。

奥の院では写真や大声は禁止なので
みろく石の写真はとれませんでしたが…




・弥勒菩薩の浄土である兜率天(とそつてん)から 蓮の糸に吊られて降りてきた石。


・心願成就の石
持ち上げられたら、願いがかなう
3年以内にいいことがある
3年寿命が延びる
極楽浄土へいける


・隕石である。(落ちてきた星なので、昔は奥の院のご神体だった)


・熊野の比丘が、袂に入れてきた小石が成長して弥勒石となった。


・弘法大師のお母様のお墓である。



江戸時代の資料では、弥勒石についての「いわれ」は秘密であるとも記されており、たいへん謎の多い石です。






みろく石は祠(ほこら)の中にあり、
四方を格子状にかこまれて、
一面だけに片手が入る穴があります。


祠の中が上下二段になっており、
下の段から上の段へと片手で弥勒石をあげて力試しをする人が多くなりました。

信仰的な解釈としては、上段へと片手で上げることが出来れば願いがかなうとか、
罪の軽い者は簡単に上がり、逆に罪の重い者は上がらないともいわれています。



多くの人が並んで
みろく石を持ち上げようとしています。

もちろんあきちゃんも(^◇^;)



去年は3人骨折したそうな…(゚∀゚)



並んでた人たちは持ち上げられませんでした。

あきちゃん、頑張って持ち上げた!!

すげーーーー(゚∀゚)

おーーっと、その場にいた同じ集団のおばちゃんとあやかろうとする(笑)


私は、優等生タイプ←なので、
どんどんおいていかれるガイド集団が気になって気になって
みろく石をさわりもせず、
あきちゃんを褒め称えながら、
おばちゃんと小走りで集団に合流したのでした(^◇^;)


最後まで読んでいただき
ありがとうございました(*´∀`)

ではでは~(^^)/