ドアで足の小指をうったり
指を挟んだりしたとき

それを人知れずやってしまったとき…。

誰かに聞いてほしいと思いませんか?

私は聞いてほしい派です。







先日、高カロリーの点滴がなくなった患者さんの
輸液ポンプを外そうとしていたら、
点滴スタンドの高さを変える方のレバーをまわしていて…


ガシャーーン!!(゚∀゚)


強心剤の輸液ポンプがついた点滴スタンド(上段)が落ちてきました。


ギャーー(≧Д≦)!!?




右手の人差し指を挟む!!(≧Д≦)


そしてこんな時に誰もいない…(;_;)


すぐにほかのスタッフに聞いてもらいに行きました←


悔し泣きちょっと…聞いて…くれますか…



大丈夫?と言ってくれるだけでやわらぐ痛み。
青くなるやろうね~、新人か(笑)
ってつっこんでくれました(T_T)

痛いけど…マシになる痛み…キラキラ








「痛み」は人に共感してもらったり
同情されたり優しい言葉をかけてもらうと
軽減するという研究があります。

肉体の痛みに心理的作用がかかわってくるという。



研究では、人に言えないっていう方も結構いらっしゃって
・言ったら心配かけるから
・弱みを見せたくないから
という理由が多かったそうです。




これは看護の場面にも活躍。
傾聴、共感的態度。




「共感する」「共感してもらう」って人間のとっても大切なスキルですね。




ではでは~(^^)/